【鈴鹿8耐】80年代の熱気を再現…モビリティランド曽田社長

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モビリティランドの曽田浩社長
  • モビリティランドの曽田浩社長
  • 鈴鹿8耐のプロモーションバイクとして“コカ・コーラ ゼロ”カラーとなったホンダ CBR1000RR
  • 【鈴鹿8耐】鈴鹿サーキットで開催概要を発表
  • 【鈴鹿8耐】鈴鹿サーキットで開催概要を発表
  • 今年の8耐に参戦するライダー。左から加賀山就臣(スズキ)、中須賀克行(ヤマハ)、昨年優勝した秋吉耕佑(ホンダ)、津田拓也(ヨシムラスズキ)、出口修(カワサキ)
  • モビリティランドの曽田浩社長
モビリティランドは4月13日、7月25日から28日に開催される「2013 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦 “コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース」の記者発表会を鈴鹿サーキットで行った。

モビリティランドの曽田浩社長は、鈴鹿8耐の35周年、鈴鹿サーキットの50周年となった昨年の大会について、各チームのひたむきな走りや終盤までもつれた表彰台争いなどに触れ、「これぞ8耐と呼べる素晴らしいレースだった」とその魅力を語った。

そして現在の8耐が、耐久レースでありながら「スプリントレースのように、わずかなミスも許されない厳しい戦いである」と紹介。「今年も、真夏の8時間という過酷な状況の中、ライダー、チームが勝利に向かい、自らの限界に臨む姿で、新たな感動のドラマを鈴鹿の地に刻んでくれるものと信じている」と希望を述べた。

また、1980年代に起こった空前の8耐ブームにも触れ、「今年はその熱き80年代にスポットを当てる」とし、当時を象徴するライダーとして、1970年代から80年代に世界GPで活躍し、8耐にも参戦した伝説のライダー“キング・ケニー”ことケニー・ロバーツをイベントゲストとして招待したことを発表。「当時の興奮を再現することで、広い世代の8耐ファンにご来場いただきたい」と語った。
《丹羽圭@DAYS》

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