【ジュネーブモーターショー13】ルノー キャプテュル、市販版を発表…ルノー版日産 ジューク

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ルノー キャプテュル
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フランスの自動車大手、ルノーは1月11日、新型コンパクトクロスオーバー、『キャプテュル』(CAPTUR)の概要を明らかにした。実車は2013年3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー13で初公開される。

キャプテュルは2011年3月、ジュネーブモーターショー11に、コンセプトカーとして出品。ボディサイズは全長4223×全幅1950×全高1586mm、ホイールベース2624mm。全長は日産『ジューク』の4135mmとほぼ同じだったことから、「ルノー版ジューク」と呼ばれていた。

今回ルノーは、その市販バージョンを発表。ボディサイズに関しては、全長が4120mmと公表されており、コンセプトカーよりも短縮。日産ジュークと比較しても、15mm短い。

搭載エンジンに関しては、現時点では公表されていない。ただしCO2排出量は、最も低いモデルで96g/kmと、クラストップレベルが追求される。なお、コンセプトカーには、1.6リットル直列4気筒ディーゼル「dCi」ユニットが採用されていた。

キャプテュルは2013年3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー13でワールドプレミアされた後、欧州市場へ投入される予定。生産は、ルノーのスペイン工場が担当する。
《森脇稔》

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