12月のGMインド新車販売、21.8%の大幅減

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米国の自動車最大手、GMは1月1日、2012年12月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は7067台。前年同月比は21.8%減と、引き続き大幅な落ち込みだ。

GMはインドにシボレーブランドを投入。コンパクトカーの『スパーク』、『ビート』、『アベオ』をはじめ、小型セダンの『クルーズ』、SUVの『キャプティバ』などを販売している。

12月の新車販売が大きく落ち込んだことについて、GMインディアのP.バレンドラン副社長は、「新車販売を伸ばすあらゆる手段を講じているが、インド新車市場は高金利などのネガティブ要因により、減速傾向にある」と述べた。

しかし、GMは今後のインド新車販売に、楽観的要素もあると分析。P・バレンドラン副社長は、「唯一の望みは、政府の新予算による自動車業界の支援だ」とコメントしている。
《森脇稔》

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