自動車 ビジネス 海外マーケットニュース記事一覧
ドイツの電池メーカー「ヴァルタ」、破産申請…主要顧客による取引終了などが影響
ドイツの電池メーカー、ヴァルタ(VARTA)は、シュトゥットガルト地方裁判所に対し、自主管理型破産手続きの開始を申請したと発表した。
Apple Maps、フォードの次世代EVに2027年車載化へ…自然言語によるナビや電動車向けルーティングが可能に
Appleとフォードは、アップルマップス(Apple Maps)をフォードの次世代「ユニバーサル・エレクトリック・ビークル(UEV)プラットフォーム」に直接統合すると発表した。
NX中国、北京の国際サプライチェーン博覧会に出展…汎アジア戦略を軸に物流ソリューション提案
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、NX国際物流(中国)有限公司(以下、NX中国)は、中国・北京市の中国国際展覧センターで開催された「第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会(CISCE)」に出展した。
トヨタ・モビリティ基金、米国・インド・イタリアで都市モビリティ課題解決のイノベーターを最終選定
・トヨタ・モビリティ基金がデトロイト・バラナシ・ベネチアの3都市で都市モビリティ課題を解決するイノベーターを最終選定した。
・コンテストは期間3年・助成総額900万ドルで、6か国150都市から200件超の応募が集まった。
・各都市の課題はデトロイトが「クリーン物流」、バラナシが「群衆・混雑管理」、ベネチアが「行動変容による低炭素交通」で、選定イノベーターとともに社会実装を進める。
【レスポンスカンファレンス2026】10年後の自動運転社会はどうなる? 官民トップランナーがパネルディスカッションで語る「日本の勝ち筋」
イードが主催する「レスポンス カンファレンス2026」が6月30日、都内において開かれ、自動運転関連企業や自動車メーカーの代表によるパネルディスカッションが行われた。
ポルシェ労使、21億ユーロ投資と5000人削減の「未来パッケージ」に合意…2035年まで雇用・拠点保護を確約
・ポルシェAGは労使交渉で「未来パッケージ」に合意し、2035年末まで強制解雇を行わない雇用・拠点保護を確約した。
・ツッフェンハウゼンとヴァイザッハの両拠点に総額21億ユーロを投資し、2ドアスポーツカーの生産継続や開発機能の維持を図る。
・投資財源を確保するため、給与の一部繰り延べや賞与削減、リモートワーク日数の縮小、2035年までに5000人を社会的配慮のある形で削減する措置を盛り込んだ。
中国GACグループ、累計生産3000万台達成…ミニバン『M8 PHEV』が記念車両に
中国の自動車メーカー、GACグループ(広汽集団)は、広州の製造工場で「顧客3000万人達成記念イベント」を開催した。
吉利の商用車「ファリゾン」、グローバル補修部品物流センター開設…海外アフターセールス体制を強化
中国・杭州に本拠を置くファリゾン・ニューエナジー商用車グループは、グローバル補修部品物流センターを新たに開設し、海外におけるアフターセールス基盤を拡充したと発表した。
V2G技術、米マサチューセッツ州で実証実験…5社が共同プロジェクト始動
エバーソース、ナショナルグリッド、エナジーハブ、サンラン、ザ・モビリティ・ハウスの5社は、米マサチューセッツ州においてV2G(Vehicle-to-Grid=車から電力網への送電)技術の実証実験を共同で実施すると発表した。
赤外線内蔵シートベルト「インフラレッドベルト」、「正しく装着されているか」まで評価…ZFライフテックが開発
ZFライフテックは、赤外線シグネチャーを内蔵したシートベルト「インフラレッドベルト」を開発したと発表した。
