フィアット クライスラー、国内販売網を強化…年内に20店舗増

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フィアット クライスラー ジャパン(FCJ)は、2012年末までにフィアット/アルファロメオ正規ディーラーを84店舗(2011年末より10店増)、クライスラー・ジープ・ダッジ正規ディーラーを63店舗(同10店増加)とする計画を策定した。

2012年1月から8月までの新規登録累計台数は、アルファロメオが3133台(前年同期比133.1%増)、ジープが3074台(同55.9%増)を記録し、さらにフィアット、アルファロメオ、ジープの3ブランドが揃って外国メーカー車新規登録累計台数の上位10位に入るなど、FCJの各ブランドで好調な販売が続いている。

社長兼CEOのポンタス・ヘグストロムは「正規ディーラーネットワークの早急な拡充を今後の成長戦略の中心と位置付けている。特にフィアット/アルファロメオでは東京エリアに力を入れる一方、クライスラー・ジープ・ダッジについては地域のニーズに合わせながら全国レベルの店舗数の増加をはかり、販売増加だけでなく、年内に商品の再投入を予定しているクライスラーの新しいブランドイメージの構築を進めていく」と述べている。
《纐纈敏也@DAYS》

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