【北京チューニングショー12】中国産ディアブロレプリカは最高速度320km/h?

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8月10日から北京で開催中の中国チューニングカー展示会 ALL in TUNING 2012。様々なチューニングブランドやアフターパーツメーカーが展示する中、中国のクルマメディア「無敵」ブースに、ランボルギーニ『ディアブロ』のレプリカが2台展示されていた。

これらを製作したのはスーパーカービルダーのDIABLO AUTO社。代表のワン・ユー氏によると「フレームから製作したレプリカで、レクサス LS400のエンジンを使用したよ。エンジンは新しいパーツを換装し再チューニングして、480hp、車重は1100kg、最高速度は320km/h出せるし、もちろんここまで自走してきた。あと製作価格は秘密ね」と説明する。

ただ、ディアブロのオリジナルは最終仕様(6.0)で1600kgを超える。エンジンがV8になっているとはいえ、内装はレザー張りで特に軽量化の工夫の跡は見られない。これでオリジナルよりも500kg以上も軽いというのはさすがに疑問も残るが…。
《山本 一雄》

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