【東京モーターショー09】日産 GT-R 2010年モデルはUSB端子つき

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東京モーターショーで展示されていた日産『GT-R』の2010年モデルは、サスペンションの見直し、ディフューザーの標準装着など走りに関するチューンが行われながら、価格が据え置きというのが特徴だ。

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ほかにもいくつか特徴があるが、センターコンソールにUSB端子が装備されたこともそのひとつだ。これによって『iPod』などの接続が容易になることと、ノートPCなどを使ったカーナビの地図更新が旧モデルより簡単、短時間にもなったそうだ。

さらに、このUSB端子にはマルチファンクションメータなどに表示されるログデータも出力される。これをUSBメモリなどに保存し、ニスモが提供しているデーターロガーキットに接続すれば、PCなどでその表示、記録、解析が可能だそうだ。

ここまでくると、そのデータを無線LANか携帯電話で飛ばすと、新しいプローブシステムができそうだ。GT-Rの進化は止まらない。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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