【IRL】もてぎ戦…ブリヂストンがスポンサー

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ブリヂストンは、9月17日 - 19日にツインリンクもてぎで開催される「IRLインディカー・シリーズ第17戦」で今年もタイトルスポンサーを務める。

インディ・レーシング・リーグ(IRL)は、インディカー・シリーズとして人気の高いオープンホイールレースで、1911年から開催されている「インディアナポリス500マイルレース」(INDY500)が起源。アメリカンモータースポーツの象徴とされるこのINDY500の第1回大会ではファイアストンのレーシングタイヤを装着したマシンが優勝している。

1995年に同社の米国子会社であったブリヂストン/ファイアストン・インク(現・ブリヂストン・アメリカス・タイヤ・オペレーションズ)は、ファイアストンブランドのレーシングタイヤでインディカーレースに再参戦を果たした。1996年にIRLが発足して、新たなシリーズ戦が開始した当初から、同社はレーシングタイヤの供給をしている。

ブリヂストンは、IRLインディカー・シリーズが初めてアメリカ以外の地である日本(ツインリンクもてぎ)で開催された2003年以降、7年連続で「ブリヂストン・インディ・ジャパン・300マイル」として、タイトルスポンサーを務める。大会を通じて、モータースポーツ発展に貢献していきたいとしている。
《レスポンス編集部》

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