【株価】米国金融不安の再燃に警戒感

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全体相場は続落。米国株高を受けて買い先行で始まったが、米国の金融不安再燃に対する警戒感が強まり、主力株を中心に売りが拡大。アジア市場の上昇は材料視されず、平均株価は約1週間ぶりに1万4000円台を割り込んだ。輸出関連株も売られ、自動車株は全面安となった。

トヨタ自動車が前日比80円安の5410円と続落。ホンダが30円安の3670円、日産自動車が5円安の923円と続落した。
《山口邦夫》

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