【ホンダ フリード 発表】インターナビ対応ナビは3機種展開

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新型ミニバン『フリード』の登場に合わせ、ホンダはインターナビ対応ナビを3機種発表した。メーカーオプションが1機種、ホンダアクセスが『Gathers』ブランドで供給するディーラーオプションが2機種という構成だ。

メーカーオプションナビは、インターナビVICSやスマート地図更新サービスに対応したHDDインターナビシステムで、デザインに変更を受けた以外はフィットに搭載のものとほぼ同じ機能をもつ。オプション価格はリアカメラとのセットで、23万1000円(グレードによってセットオプション設定)。

ディーラーオプションは、昨年に登場したパイオニア製HDDナビの進化版『VXH-093CVi』(22万5750円)に加え、クラリオン製のSSD(Solid State Drive)モデル『VXS-092CVi』(17万6400円)が新たに登場した。VXH-093CViは、メーカーオプションナビでは対応していないウィルコムのUSBタイプの通信モジュールに対応。ライトプランで月額525〜1575円、使い放題プランで1050円の定額サービスが利用できる。VXS-092CViは、8GBのメモリを搭載したベーシックモデルで、インターナビ・ウェザーなどの一部の機能が利用できないなど制約はあるものの、インターナビVICS、インターナビ防災情報などの主要機能はメーカーオプションと同様に利用可能だ。なお、ディーラーオプション2機種はスマート地図更新サービスには対応していない。

説明員によると、「ベーシックなインターナビモデルを追加することで、お客様の選択の幅を広げた」という。
《北島友和》

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