【バンコクモーターショー08】あのタタがバンコクで…

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超低価格車の発売、そしてジャガー&ランドローバーの買収と今年に入ってから世界中の自動車関係者に話題を提供しっぱなしのメーカーがインドのタタ。そんなタタが、バンコクモーターショーでニューモデルを発表した。

『XENON』と呼ばれるニューモデルは、タイでもっとも販売ボリュームの多いピックアップトラック。ボディは「X-tend Cab」と呼ぶ4座の2ドア(いわゆるキングキャブ)と4ドアの「Double CAB」があり、エンジンは32BitのECUでマネージメントし140psを発生する2.2リッターコモンレールディーゼルターボ(タービンはギャレット製)を組み合わせている。トランスミッションは5MTで、ドライブトレインはFRだ。

気になる価格は、X-tend Cabが53万9000バーツ(約170万円)でDouble CABが62万9000バーツ(約200万円)。現地で販売しているトヨタ『ハイラックスヴォーゴ』(タイで生産しているもっともメジャーなピックアップトラック)の同程度のグレード(エクストラキャブ/2.5リットルターボディーゼル/5MT/2WD)が58万5000バーツなので見た目の値段はXENONのほうが若干安いが、タタといえば激安車をイメージする日本人にとっては思ったほどは安くない印象だ。

とはいえ、差額である4万6000バーツは日本円に換算すると15万円程度だが、タイの物価をふまえて日本の感覚に直すと50万円といったところ。実は、恐るべき日本車キラーなのかもしれない。
《工藤貴宏》

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