【日産GT-R 発表】セットアップスイッチで走行性能が変わる

日産『GT-R』のセンターコンソール部分には上下に動かすことができる3つのスイッチが用意されている。これはセットアップスイッチと呼ばれるもので、トランスミッションやビルシュタイン製の専用ショックアブソーバー、VDC-Rの制御を簡単に変更できるものだ。

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日産『GT-R』のセンターコンソール部分には上下に動かすことができる3つのスイッチが用意されている。これはセットアップスイッチと呼ばれるもので、トランスミッションやビルシュタイン製の専用ショックアブソーバー、VDC-Rの制御を簡単に変更できるものだ。

3つのモードは一般道で使う「ノーマルモード」と、GT-Rの卓越した走行性能を味わうことができる「Rモード」、そして「スノーモード」など限られた状況で使うモードが用意されている。サーキット走行などを楽しみたいときには、このスイッチをすべてRモードにすればよいというわけだ。

GT-Rの開発を取りまとめた水野和敏さんは「トランスミッションでRモードを選べばシフトスピードが短くなり、ショックアブソーバーでRモードを選ぶとハードな走行に適した減衰力となります」

「GT-Rのセットアップスイッチは走行中でも手が届きやすい場所にありますので、走りながら好みのモードを選んでセットアップすることができます」という。

最近は三菱『ランエボX』やスバル『インプレッサWRX STI』などにも同じようなスイッチが付いているが、GT-Rのスイッチは見やすく手が届きやすい位置にあるので、扱いやすそうだ。
《岡島裕二》

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