【東京スペシャルインポートカーショー07】サウンドにこだわる

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輸入車を中心にチューニング&ドレスアップにターゲットを絞ったカーショーとして、東京ビッグサイトで開催された東京スペシャルインポートカーショー。

数百台のインポートカーが展示される広大な会場において、ルックスや性能向上といったカスタマイズカーに混じってギャラリーに注目を集めていたのがカスタムオーディオのジャンルだ。

カーオーディオメーカーのブースでは、自社ユニットをインストールしたデモカーを展示。来場者は車内に乗り込みサウンドそのものを体感することで、臨場感あふれるプレミアムオーディオの醍醐味を思う存分味わえるということで軒並み大盛況。

また、一見代わり映えないようでいて、実際には高級車に見合ったプレミアムオーディオを組み込んだショップデモカーも多数エントリー。時代のトレンドとして、サウンドにビジュアルも付加したAVメイクが来場者の注目を集めていた。

三菱電機「ダイアトーン」ブランドは、リスニングルームとしてクライスラー『300C』やメルセデスを用意、高性能アンプからスピーカーシステムまで、プレミアムな製品ラインナップを展開した。

コンセプト社はBMW『335i』クーペをいち早くカスタムし、エクステリアをフルUS仕様にした。基本的にオーディオ交換不可なBMWだが、パネルを新調してシステムアップを果たした。トランクスペースは奥行きを活かした魅せるシステム構成で、液晶モニターも配置。

メルセデスベンツの最高峰SUV、『GL』をベースに大人のオーディオメイクを施すのはクァンタムだ。車内はいま流行りのヘッドレストモニターを配すが、10インチオーバーのサイズが圧巻。ラゲッジスペースには、アルパインのF#1シリーズを床下に、間接照明と共にインストール。
《しおたによしふみ》

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