自工会など、セーフティトレーニングを全国で実施

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日本自動車工業会は、日本自動車連盟(JAF)、全日本交通安全協会との共催で、参加体験型の一日安全運転実技講習会「JAMA&JAF&全安協セーフティトレーニング」を全国で開催する。

JAMA&JAF&全安協セーフティトレーニングは、一般の普通運転免許所持者を対象としたセーフティトレーニングで、車の特性と性能の限界などの理解を通して、実践的な安全運転技能の向上を図るとともに、安全運転の重要性を広く社会に喚起する目的に、1991年度から開催している。昨年まで延べ319会場で開始、参加者数は約8500人に上っている。

カリキュラムは、シニアドライバーズスクール同様、運転の基本の確認を始めとして、ストレート・オフセットスラロームや反応ブレーキおよびコーナーリング特性体験など、実際の交通場面に対応できる内容となっている。

今年は5月19日の和歌山県を第一弾に、北海道から九州まで全国35会場で順次開催する。
《レスポンス編集部》

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