FIA、F1用エンジンの開発凍結で各社と合意

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国際自動車連盟(FIA)は、F1(フォーミュラワン)世界選手権で使用するエンジンの開発を、今年の中国グランプリ以降、凍結することで、自動車メーカー系チームと合意したと発表した。

ホンダやトヨタ、ルノーなど、メーカー系チームで組織するGPMA(グランプリ・マニュファクチャリング・アソシエーション)との間で合意した。

車両開発にかかるコスト削減が理由。08年シリーズで使用するエンジンは、今年6月1日時点で使用されるエンジンと同じ仕様のものを使うよう、FIAが各社に通達していた。
《編集部》

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