【スバルWRC】インプレッサWRC2004が実戦デビュー

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【スバルWRC】インプレッサWRC2004が実戦デビュー
  • 【スバルWRC】インプレッサWRC2004が実戦デビュー
  • 【スバルWRC】インプレッサWRC2004が実戦デビュー
  • 【スバルWRC】インプレッサWRC2004が実戦デビュー
WRC=世界ラリー選手権第3戦コロナ・ラリー・メキシコ(本拠地:レオン、11日−14日)で、スバルは新型WRカー「インプレッサWRC2004」を実戦デビューさせる。

メキシコでのWRCイベントは初めて。11日木曜日に、グアナジャートでセレモニアル・スタートが開かれ、12日金曜日の朝、競技がスタートする。ゴールは14日。

このイベントには、25カ国から59台がエントリー。555 SUBARUワールドラリーチームからはペター・ソルベルグ/フィル・ミルズ組、ミッコ・ヒルボネン/ヤルモ・レーティネン組の2台がエントリーする。

ソルベルグは、いいラリーになる、と語る。「イベント中はいい天気になりそうだと聞いているし、ステージはワイドで高速だと聞いているから楽しみだ。チャンピオンシップでの新しいイベントに参加するのは大好きだよ」

ヒルボネンは「メキシコは、僕がスバルに加入して以来、初めてのグラベル・イベントで、新型マシンでの初めてのイベントだから、新しい挑戦がたくさんある。イベント前のテストは上出来だったし、マシンのフィーリングは最高だ」とコメント。
《高木啓》

編集部おすすめのニュース

特集