【デトロイトショー'04速報】『GS/アリスト』は最終量産モデルでない?

自動車 ニューモデル モーターショー

【デトロイトショー'04速報】『GS/アリスト』は最終量産モデルでない?
  • 【デトロイトショー'04速報】『GS/アリスト』は最終量産モデルでない?
  • 【デトロイトショー'04速報】『GS/アリスト』は最終量産モデルでない?
  • 【デトロイトショー'04速報】『GS/アリスト』は最終量産モデルでない?
デトロイトオートショー(デトロイトモーターショーで発表された)新型レクサス『GS』は、全車にVDM(ビークル・ダイナミック・マネージメント)システムを装備。現行のスタビリティコントロール、VSCの進化版となる。

このほかにも、ヘッドライト照射角度が車両進行方向に連動するAFS(アダプティブ・フロントライト・システム)、キーレス・スマートアクセス、TPM(タイヤ・プレッシャー・モニター)システムなど最新鋭装備満載。

セイフティ面では、PCS(プレ・コリジョン・システム)、ドライバー席と助手席にエアカーテン&ニーエアバックを標準装備。

今回のGS、量産車のように見えるが、実はまだ最終量産モデルではない。「2006GS」と称され、米国販売での2006年モデル、つまり2005年の中盤あたり、日本でのレクサスチャンネル開始とほぼ同時に発売されると予想される。
《桃田健史》

編集部おすすめのニュース

特集