VWが7連覇、『ミニ』は驚異の伸びで、泣いたのはオペル---7月輸入車ランキング

日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した7月の車名別輸入車新規登録台数によると、トップに立ったのはVW(フォルクスワーゲン)で、7カ月連続の1位となった。ただ、『ポロ』や『ニュービートル』の販売が伸び悩み、販売台数は前年同月比3.6%減の5879台だった。

自動車 社会 社会
日本自動車輸入組合(JAIA)が発表した7月の車名別輸入車新規登録台数によると、トップに立ったのはVW(フォルクスワーゲン)で、7カ月連続の1位となった。ただ、『ポロ』や『ニュービートル』の販売が伸び悩み、販売台数は前年同月比3.6%減の5879台だった。

2位のメルセデスベンツは同12.4%減の3704台だった。3位はBMWで同4.6%増の2625台となり、トップ3では唯一前年を上回った。『3シリーズ』のtiや『5シリーズ』の低金利キャンペーンなどが功を奏した。

注目は『ミニ』で、ボルボを抜いて4位に入った。台数は1237台だった。5位はボルボで、同19.7%減の1145台、6位はプジョーで、同26.9%増の1060台だった。

以下、7位はアウディ、8位がホンダ、9位が147などが好調なアルファロメオがランクインして、10位がスバルだった。オペルはベストテン圏内に入らず、なんと14位まで落ちた。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集