チャイルドシートのことで保護者に話を聞いたり、あちこち調べたりしていると、「いつ、やめたらいいのかわからない」という声を多く聞く。
夏の炎天下に駐車した自動車。車内に人やペットを残すことが危険なのは広く知られているが、置き去りにしてはいけないのは人や動物だけではない。モバイルバッテリーやスマートフォン、ライターなど、普段何気なく車内に置いている物にも注意が必要だ。
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で、車中泊で避難していた70代の女性が、熱中症の疑いで死亡した。熊本県は一連の地震で初めての災害関連死の可能性があるとして、詳しい状況を調べている。
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
日本赤十字社は、7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、救護班を派遣して被災者への医療救護などを実施している。あわせて、車中泊や避難所生活で注意すべき「エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症・肺塞栓症)」のリスクと予防策を紹介している。
令和8年(2026年)熊本地震を受け、EV充電事業者や自動車メーカーが被災者支援として充電器の無償開放を実施している。テスラ、テラチャージ、e-Mobility Power、FLASH、DMM EV ONが、それぞれ期間や対象を定めて無料で充電サービスを提供する。
熊本県を襲った最大震度7の大地震で、死者12人、心肺停止6人が確認されたなど、人的被害を含めた被災状況の拡大が心配されるが、九州地方を生産拠点とする多くの工場では稼働を停止するなどの影響が広がっているという。
BPカストロール株式会社は、7月10日の「潤滑油・オイルの日」にあわせ、全国の20歳以上で車を所有する男女486名を対象に「ドライバーのコスト意識とメンテナンス行動」に関するアンケート調査を実施した。
「季節外れ」というよりもシーズンを先取りしたような台風6号が日本列島を直撃、徳島県と和歌山県では線状降水帯が相次いで発生したほか、神奈川県でも「レベル4」の警報が発表されるなど、関東地方でも大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあるようだ。
夏場の車内は短時間で高温となり、熱中症の危険が高まる。消費者庁や環境省は、駐車中だけでなく走行中も含めて注意を呼びかけている。車内温度は外気温を大きく上回ることがあり、運転者の体調悪化や事故リスクにつながる可能性もある。