ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ボルボ・カー・ジャパンは7月14日、SUVのボルボ『XC40』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。車両火災のおそれがあるという。
10年目でも現役続投…ボルボ『XC40』が大幅刷新か、新世代ディスプレイ採用へ
ボルボのコンパクトSUV『XC40』が、2027年にも2度目となる大規模改良を受けるようだ。欧州で開発車両が目撃され、エクステリアの刷新に加え、最新世代のインフォテインメントシステムを採用する可能性が見えてきた。
ボルボ『EX90』日本発売、価格1199万円からの旗艦EV
ボルボ・カー・ジャパンは7月8日、電気自動車(EV)の新型フラッグシップSUV『EX90』を発売した。3列7人乗りの室内空間と最新の安全技術を備え、ボルボ初の本格的なソフトウェア・デファインド・カー(SDV)として、OTA(無線アップデート)による継続的な機能進化に対応する。
ボルボ『ES90』日本発売、価格979万円…セダン、5ドアハッチバック、SUVのクロスオーバーEV
ボルボ・カー・ジャパンは7月8日、電気自動車(EV)の新型フラッグシップ・クロスオーバー、ボルボ『ES90』を発売した。メーカー希望小売価格は979万円から1229万円。
ボルボが新型EVの『ES90』と『EX90』発表…イシカワ社長「従来型PHEV並みの価格戦略」
ボルボ・カー・ジャパンは7月8日、電気自動車(EV)の新型フラッグシップセダン『ES90』と、7人乗りフラッグシップSUV『EX90』を日本市場で発売した。EV専用モデルを従来のフラッグシップ車に近い価格帯で投入し、プレミアムEVの普及を加速させる考えだ。
【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
3サイズ4780×1850×1430mm。このディメンションは、最新のクルマたちの中では、かなり小さな部類に入るモデルといっても過言ではない。
【ボルボ EX30クロスカントリー 新型試乗】クルマの評価軸が変わった…中村孝仁
ここ3年、毎年ボルボ『EX30』に試乗している。デビューから毎年のように新たなモデルが登場しているのもその理由である。
ワールドカップ日本対戦国:スウェーデンの国際的存在感と自国市場規模とのギャップ
スウェーデンは人口約1050万人の国だが、自動車産業は欧州有数の存在感を持つ。特に安全技術、商用車、電動化、コネクテッド技術で強みを持ち、自動車産業は同国の主要輸出産業のひとつとなっている。
ボルボ XC60、マイルドハイブリッドの入門車がAWDに…50台の限定車も登場
ボルボ・カー・ジャパンは、ミッドサイズSUV『XC60』のマイルドハイブリッドモデルのラインアップを一部変更するとともに、特別限定車「XC60 Plus B5 AWD Selection」を発売した。価格は799万円からだ。
ボルボ『EX30』、グレード名称を刷新し新インテリア「ハーヴェスト」導入…479万円から
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30のグレード名称を全3グレードに刷新し、一部仕様を変更して発売。価格は479万円から。
・「Plus P5 Electric」はボディ同色ルーフを採用し、クリーンでミニマルなデザインをより際立たせた。
・上位2グレードに新インテリア「ハーヴェスト」を導入。リサイクル素材やバイオ素材を活用しサステナビリティにも配慮。
