
マクラーレン、最大市場の米国に新車整備センター建設…2026年稼働へ
マクラーレンオートモーティブは、米国市場への取り組みを強化するため、ボルチモア港のトレードポイント・アトランティックに新しい車両センター(VPC)を建設すると発表した。

中古EVバッテリー診断ライン稼働、劣化診断時間を24時間から5分に短縮…オークネット
オークネットが、ミライラボと共同でEVのリチウムイオンバッテリーの性能・劣化診断を行う「自動劣化診断ライン」をミライラボ本社敷地内に開発・構築し、本格稼働した。

ボルボ『EX30クロスカントリー』の世界展開、ECARXの「クラウドピーク」ソフトが支援
グローバルモビリティ技術プロバイダーのECARXホールディングスは、同社の「クラウドピーク」クロスドメインソフトウェアスタックが、ボルボ『EX30クロスカントリー』の世界展開を支援していると発表した。

VW量販ブランド、営業利益は1.5%増 2025年上半期決算
フォルクスワーゲングループは7月28日、2025年上半期(1~6月)の量販ブランドの業績を発表した。

ミネベアミツミの子会社の本多通信、英国子会社をサンワテクノスに売却へ
ミネベアミツミの連結子会社の本多通信工業は、英国子会社HTK Europe Limitedの全株式をサンワテクノスに売却すると発表した。

ホンダや三菱商事、副生水素活用の定置用燃料電池電源実証へ…『CR-V e:FCEV』の燃料電池も活用
ホンダは、トクヤマ、三菱商事と共同で「副生水素と車両からのリユースを想定した定置用燃料電池電源のデータセンター向け実証」を山口県周南市で開始し、実証サイトの開所式を開催した。

ホンダ、トルコに二輪車工場新設…年産10万台で2026年稼働へ
ホンダのトルコ現地法人のホンダ・トゥルキエ・エー・エス(HTR)は、二輪車のさらなる販売台数拡大を目的に、新工場の立ち上げを決定したと発表した。

大王製紙、セルロースナノファイバー複合樹脂生産開始…自動車部材などに活用へ
大王製紙は、セルロースナノファイバー(CNF)複合樹脂の商用プラントでの生産を開始した。

自動車株は全面高、円安進行で採算改善期待で買われる
1日の日経平均株価は前日比270円22銭安の4万799円60銭と反落。米国株安を受け、主力銘柄に売りが先行。業績見通しを下方修正した大手ハイテク企業の株価下落も相場を下押しした。

NTT、レベル4自動運転バス実証へ…緊急車両接近時の安全停止システム検証
NTT西日本、NTTビジネスソリューションズ(NTT BS)、マクニカの3社が、総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」に採択され、高知市で自動運転バスの実証実験を開始する。