カタログ記載の「スペック」から何が分かる?[カー用音響機材・チョイスの極意…外部パワーアンプ編]
クルマに積まれている音響機材を進化させようと思ったときの、製品選定法を公開している当連載。現在は、「外部パワーアンプ」の選択法を解説している。前回からは「カタログスペック」の読み方の説明を開始した。今回はその後編をお届けする。
これがプロショップの実力だ! 大阪オートメッセ2026で聴いた極上カーオーディオ9台
大阪オートメッセ2026の6号館Bでは、全国の有力プロショップが渾身のデモカーを披露。最先端カーオーディオの現在地が見えてきた。
ヤリスクロスでここまで鳴る! フロント2ウェイ縛りで高音質を極めた驚きのオーディオ術[Pro Shop インストール・レビュー]by WISTERIA 後編
あえてフロント2ウェイに絞って高音質を追求した鈴木さんのトヨタ『ヤリスクロス』。静岡県のWISTERIAでモレルSENSUS62を軸に上質なインストールを完成させた。
カロッツェリアのメインユニットなら、それにて「アクティブ・システム」を完成できる![カーオーディオシステム構築論]
カーオーディオシステムを進化させていこうとするときには、「どんなシステム形態を取るか」も思案のしどころとなる。当連載ではそこのところに着目し、さまざまある「システム構築法」の実践の仕方からそれぞれの利点と不利点までを説明している。
手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
「ドライブと音楽はセット」、そう考えているドライバーは多い。当連載はそんな方々に向けて、その音楽を「何で再生するか」の考察をお届けしている。今回は、車載用の「デジタル・オーディオ・プレーヤー」にスポットを当てる。
何がベストかは状況次第。プロはそこを的確に見極められる![イン・カー・リスニング学…プロショップ編]
車載の音響機材をアップグレードしていくことを趣味として楽しんでいるドライバーが多くいる。ここでは、そんなマニアックな世界の奥深さや面白さを紹介している。現在は、その趣味生活をサポートする存在である“音のプロ”のバリューについて説明している。
純正オーディオでは満足できない! アルファードを3ウェイ化して手に入れた理想の高音質空間[car audio newcomer]by SOUND WAVE 前編
クルマをトヨタ『アルファード』に乗り換えたOHさんは、純正オプションのオーディオに物足りなさを感じ、理想の高音質を求めてシステムアップを決意した。
クルマの状況によりお薦めが変化。総額15万円で本格システムを組むのもアリ![音を良くする“初級鉄板プラン”をプロが伝授]
愛車の純正オーディオシステムの音に物足りなさを感じてはいないだろうか。そうであれば当連載の各記事に注目してほしい。ここではそんなドライバーに向けて初級の“鉄板”システムアップ法を、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、公開している。
「出力」は“大きい”が正義?[カー用音響機材・チョイスの極意…外部パワーアンプ編]
カーオーディオ機材のアップグレードを検討しているドライバーに向けて、製品選択法を全方位的に公開している当連載。現在は「外部パワーアンプ」の選び方を説明している。今回から数回にわたっては、カタログスペックの読み方を紹介していく。
純正感を崩さず高音質化! ヤリスクロスに秘めた実用派オーディオ術[Pro Shop インストール・レビュー]by WISTERIA 前編
セカンドカーのトヨタ『ヤリスクロス』に高音質オーディオを組み込み、コンペでも戦える仕様に仕上げた鈴木さん。その巧みなインストールに迫る。
