いすゞ自動車、情報開示の改善が著しい企業に初選定…日本証券アナリスト協会が評価
いすゞ自動車が、公益社団法人日本証券アナリスト協会が実施する2026年度(第32回)「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において、「ディスクロージャーの改善が著しい企業」に初めて選定された。
日野・いすゞ・UDトラックスのトップと「止まらないモノづくりと物流」議論へ、ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026
サプライチェーン・リスク管理サービスを手がけるスペクティ(Spectee)は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「ジャパン モビリティ ショー ビズウィーク 2026」に出展する。
いすゞ、関東部品センター京浜事業所を移転…UDトラックスと共同配送開始へ
いすゞ自動車は、関東部品センター京浜事業所(京浜デポ)を移転し、10月13日より稼働を開始すると発表した。
いすゞ『エルガEV』をリコール…短絡で火災
いすゞ自動車は10月2日、『エルガEV』の電気装置(インバータ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
いすゞ・UDトラックス、自動運転やカーボンニュートラル技術を訴求…ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026
・いすゞ自動車とUDトラックスは2026年10月13~16日に幕張メッセで開催される「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」にいすゞグループとして出展する
・展示はカーボンニュートラル・自動運転・コネクテッドの3領域に焦点を当て、バッテリー交換式ソリューションや自動運転バスの実車なども披露する
・会期中の10月15日には両社の社長CEOが「未来モビリティ会議」ビジネスセッションに登壇し、物流・人流を止めない社会基盤について議論する
自工会14メーカーが合同展示、「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」で6テーマを披露
日本自動車工業会(自工会)は10月6日、「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショービズウィーク2026)」で自工会会員メーカー14社による合同展示をおこなうことを発表した。
いすゞ初の燃料電池路線バス、「エルガFCV」発売…約10分で水素充填可能
・いすゞ自動車がトヨタ自動車と共同開発した燃料電池(FC)路線バス「エルガFCV」を発売。いすゞとして初のFCバス市場投入となる。
・FCスタック最高出力113kW、高圧水素タンク157L×3本を搭載し、約10分で水素充填が可能。走行中にCO2を排出せず、振動・騒音も少ない。
・FCシステムと高圧水素タンクを屋根上に搭載することで車内フルフラット化を実現し、高いバリアフリー性を確保している。
トヨタ、燃料電池路線バスの新型『SORA』発売 航続距離300km以上
トヨタ自動車は10月5日、水素を燃料とする新型燃料電池(FC)路線バス『SORA』を発売した。
いすゞとUDトラックス、国内サービス拠点のユニフォームを統一刷新…「UNDER ARMOUR」採用も
・いすゞ自動車とUDトラックスが国内サービス拠点の従業員ユニフォームを統一デザインに刷新し、いすゞ近畿で着用を開始した。
・新ユニフォームはチャコールブラックのつなぎを採用し、反射材の設置箇所・面積を拡大するなど安全性と快適性を向上させた。
・現場ヒアリングで最多支持を得たスポーツブランド「アンダーアーマー」のインナーシャツ・ポロシャツを2027年春以降に順次展開する予定だ。
いすゞとUDトラックス、近畿エリアで販売機能統合…国内6エリア統合の第一弾
いすゞ自動車とその子会社のUDトラックスは10月1日、国内販売機能統合の計画に基づき、UDトラックス近畿エリアの販売機能をいすゞ自動車近畿に統合し、新体制での事業を開始した。
