居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
国土交通省は、ドライバーの居眠りや脇見などを検知して警報する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」について、国内基準を改正し、乗用車を含む新型車への装備を2031年9月から義務付ける方針だ。
ダンロップ「センシングコア」、いすゞ「エルガ」に採用…車輪脱落予兆検知を標準装備
住友ゴム工業(ブランド名:ダンロップ)は、タイヤや車両・路面の状態を検知する独自のソフトウェア技術「センシングコア」が、いすゞ自動車の大型路線・送迎バスの『エルガ』に採用されたと発表した。
いすゞのバス、3車種372台をリコール 燃料漏れのおそれ
いすゞ自動車は8月3日、バスの『ガーラ』、『ガーラミオ』、『エルガ』の3車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は4型式の計372台。
いすゞグループ、熊本地震の被災地支援に1500万円を寄付
いすゞグループは、2026年熊本地震の被災地および被災された方々への支援・救援活動に役立てるため、義援金として日本赤十字社を通じて計1500万円を寄付することを決定したと発表した。
自動車株価は軒並み安…円高の進行で採算悪化への警戒感が台頭
3日の日経平均株価は前週末比607円12銭安の6万3754円90銭と反落。前週末急伸した半導体関連株の一角が反動安となり、為替円高の進行から自動車株が売られた。
いすゞ営業益31%増の748億円、円安が寄与 第1四半期決算
いすゞ自動車は8月3日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。売上収益は前年同期比7%増の8325億円、営業利益は31%増の748億円となった。売上収益は第1四半期として過去最高を更新した。
いすゞ『ギガ トラクタ』、車両運搬用ショートキャブ追加…大型EV・SUV輸送に対応
・いすゞ自動車が大型トラック「ギガ トラクタ」に車両運搬用ショートキャブ車型を追加し、全国の販売店で発売を開始した。
・ショートキャブの採用により荷台長の延長と第5輪荷重の引き上げを実現し、重量が増加するBEVや大型化するSUVを従来と同等の6台積載を目安に輸送できる。
・8リットル6気筒エンジン「GH8」と12段電子制御式オートマチックトランスミッション「ESCOT-VII」を搭載し、動力性能と扱いやすさを両立した。
いすゞ、路線バス「エルガ」シリーズを改良…安全装備拡充とEV寒冷地対応を強化
・エルガ・エルガミオにフロントブラインドスポットモニターや電動パーキングブレーキなど新たな安全装備を採用し、事故予防に貢献する。
・4HK1エンジンの改良と低転がり抵抗タイヤの組み合わせにより、全車型で2025年度重量車燃費基準(JH25)に適合した。
・エルガEVは寒冷地仕様オプションを新設定し、充電口を後面へ移設するなど利便性を向上させた。
いすゞも採用、フィジカルAI向けエージェント型プラットフォーム「Dana」…Applied Intuitionが提供開始
フィジカルAIを手がける米国のアプライド・インテュイション(Applied Intuition)は、あらゆる業界でフィジカルAIシステムの開発・テスト・展開・運用を可能にする初のエージェント型プラットフォーム「Dana」の提供開始を発表した。
ドミノ・ピザ、QSR業界初のEVトラックを福岡エリアの店舗配送に導入…いすゞ自動車と連携
宅配ピザチェーン国内No.1のドミノ・ピザは、福岡エリアの店舗向け配送においてQSR(クイックサービスレストラン)業界初となるEVトラックを導入したと発表した。
