イケア・ジャパン、いすゞ自動車・横浜市と3者連携協定…IKEA横浜シャトルバスをEVに
イケア・ジャパンは、横浜市およびいすゞ自動車と、サステナブルな社会の実現に向けた3者連携協定を締結した。
UDトラックスといすゞの大型にリコール…タイヤ刻印なし
UDトラックスは9月3日、大型トラック2車種について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2025年5月~2026年3月に製作された、UDトラックス『クオン』、及びいすゞ『ギガ』の計42型式、962台。
いすゞ、藤沢北警察署が安全協定を締結…交通安全・防犯の3分野で連携
いすゞ自動車と神奈川県の藤沢北警察署は9月9日、地域の安全・安心の実現を目的とした協定を締結した。
いすゞの大型観光バス『ガーラ』改良新型、市販第1号車を国際興業が導入
国際興業は、いすゞ自動車の大型観光バス『ガーラ』(一部改良モデル、ハイデッカー/60人乗り)を2台導入し、順次運行を開始する。
いすゞ、冷凍・冷蔵バンのリマニュファクチャリング車を商品化へ…トプレックと協業開始
・いすゞ自動車はトプレックと協業し、冷凍・冷蔵バンのリマニュファクチャリング(リマニ)ユニット車の商品化に向けた取り組みを開始した。
・2026年9月8日から11日に東京ビッグサイトで開催中の「国際物流総合展2026」に、エンジンと冷凍架装を再生した中型トラック「フォワード」の参考出品車両を展示。
・リマニはCO2排出量の削減や資源の有効活用につながり、サーキュラーエコノミーとカーボンニュートラルの実現に貢献する取り組みである。
【全文PDFプレカン】いすゞ自動車2027年3月期第1四半期決算説明
いすゞ自動車の2027年3月期第1四半期決算は、CV・LCV共に販売台数が減少したものの、価格対応・原価低減活動の進捗および円安効果により、営業利益は前年同期比176億円増と社内計画並みの着地となった。
【全文PDFプレカン】いすゞ自動車2026年3月期決算
いすゞ自動車は2026年3月期決算説明会において、実績と今後の見通しを発表した。2026年3月期は、CV・LCVの販売台数増加や価格対応が奏功した一方、米国関税・資材費上昇・円高・バーツ高が収益を圧迫し、営業利益は2,037億円となった。
居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
国土交通省は、ドライバーの居眠りや脇見などを検知して警報する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」について、国内基準を改正し、乗用車を含む新型車への装備を2031年9月から義務付ける方針だ。
ダンロップ「センシングコア」、いすゞ「エルガ」に採用…車輪脱落予兆検知を標準装備
住友ゴム工業(ブランド名:ダンロップ)は、タイヤや車両・路面の状態を検知する独自のソフトウェア技術「センシングコア」が、いすゞ自動車の大型路線・送迎バスの『エルガ』に採用されたと発表した。
いすゞのバス、3車種372台をリコール 燃料漏れのおそれ
いすゞ自動車は8月3日、バスの『ガーラ』、『ガーラミオ』、『エルガ』の3車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は4型式の計372台。
