【全文PDFプレカン】いすゞ自動車2026年3月期決算

いすゞエルフミオ
  • いすゞエルフミオ

この全文PDFは、記者会見やイベント講演の取材音声をもとに文字起こしを行い、編集者が確認と修正を入れたドキュメントです。

いすゞ自動車は2026年3月期決算説明会において、実績と今後の見通しを発表した。2026年3月期は、CV・LCVの販売台数増加や価格対応が奏功した一方、米国関税・資材費上昇・円高・バーツ高が収益を圧迫し、営業利益は2,037億円となった。

アフターセールスは中期経営計画目標を1年前倒しで達成するなど堅調な進捗を見せた。2027年3月期は、中東情勢による約400億円の損益悪化を織り込み、当初目指していた過去最高益の達成は困難となった。国内CV販売10万台や北米拡販を通じた成長は継続しつつ、株主還元は配当92円を維持する。中期経営計画では、既存事業の強化に加え、自動運転・コネクテッド・カーボンニュートラルを軸とした新事業への挑戦を加速し、「商用モビリティソリューションカンパニー」への進化を目指している。開催日:2026年5月13日

登壇者
村上登(取締役常務執行役員、CSO)
山北文也(取締役常務執行役員、CFO)

目次
開会・出席者紹介 0:03 p.4
全体総括:2026年3月期実績の概要 0:59 p.4
全体総括:2027年3月期見通しの概要 1:52 p.5
全体総括:株主還元・資本効率向上 3:04 p.5
2026年3月期実績:CV・LCV販売台数と国内シェア 4:08 p.6
2026年3月期実績:産業用エンジン・アフターセールス 6:01 p.7
2026年3月期実績:営業利益増減分析・損益詳細・セグメント別情報 6:29 p.7
2027年3月期見通し:中東情勢の影響と損益への織り込み 8:24 p.8
2027年3月期見通し:CV・LCV販売台数と産業用エンジン・アフターセールス 10:33 p.9
2027年3月期見通し:営業利益増減分析・損益詳細・キャッシュアロケーション 13:32 p.10
中期経営計画(IX):目指す姿と既存事業の強化 15:15 p.11
中期経営計画(IX):新事業への挑戦と経営基盤の確立 17:23 p.12

★ダウンロードするためにはビジネス会員登録が必要です。無料会員はビジネス記事と全文PDFとを合わせて毎月3本まで閲覧またはダウンロード可能です。

《高木啓》

特集