いすゞとUDトラックス、国内サービス拠点のユニフォームを統一刷新…「UNDER ARMOUR」採用も

・いすゞ自動車とUDトラックスが国内サービス拠点の従業員ユニフォームを統一デザインに刷新し、いすゞ近畿で着用を開始した。

・新ユニフォームはチャコールブラックのつなぎを採用し、反射材の設置箇所・面積を拡大するなど安全性と快適性を向上させた。

・現場ヒアリングで最多支持を得たスポーツブランド「アンダーアーマー」のインナーシャツ・ポロシャツを2027年春以降に順次展開する予定だ。

いすゞとUDトラックスがユニフォームを刷新
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いすゞ自動車とUDトラックスは、国内サービス拠点で働く従業員のユニフォームを刷新した。まずいすゞ自動車近畿(いすゞ近畿)で新ユニフォームの着用を開始し、他のいすゞグループ販売会社にも順次展開していく。

今回の刷新は、いすゞとしては約10年ぶり、UDトラックスとしては約4年ぶりとなる。デザインコンセプトは「Engineering Pride. Move the Future.」で、スタイリッシュさと機能性の両立を追求した。開発にあたっては現場エンジニアへのヒアリングや試着を重ね、動きやすさや快適性など日々の業務ニーズを反映している。

UDトラックスがいすゞグループの一員となってから5年が経過し、両社はさまざまな領域で連携を深めてきた。今回のユニフォーム統一は、国内販売機能統合の第一弾としていすゞ近畿が新体制を開始するタイミングに合わせたもので、従業員の一体感醸成を図る狙いがある。

《森脇稔》

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