いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
いすゞ自動車は1月9日、小型トラック『エルフ』をベースにしたキャンピングカーシャシーのフラッグシップ「Be-cam(ビーカム)」に、新たに「ワイドキャブロング」を追加した。同車をベースにしたキャンピングカーが、日本特種ボディーより発売される。
パルシステム東京、間伐材を荷台床材に使用したEVトラック導入…森林循環促進へ
生活協同組合パルシステム東京は、南都留森林組合の間伐材を荷台の床材に使用したEVトラックを、配送拠点の江東センターで導入したと発表した。
いすゞ、中国の連結子会社を持分法適用会社に…現地パートナーと共同運営体制へ
いすゞ自動車は、中国の連結子会社「いすゞ(中国)発動機有限公司」を持分法適用会社に異動すると発表した。
いすゞとUDトラックス、2車種計349台でリコール…最悪の場合、操舵力が増大
いすゞ自動車は12月16日、中型トラックのいすゞ『フォワード』およびUDトラックス『コンドル』のかじ取り装置に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
自工会、次期会長にトヨタ自動車の佐藤社長…2026年度の新7つの課題も決定
日本自動車工業会(自工会)は12月18日、理事会を開き、2026年度の重点テーマの大枠と次期体制を決定した。
いすゞ自動車販売グループ、請求書電子化で年間コスト24%削減へ…マネーフォワード クラウドインボイス導入
マネーフォワードは12月11日、いすゞ自動車販売グループが「マネーフォワード クラウドインボイス」を導入したと発表した。
自動運転は物流・交通を変えられるか? いすゞの大型トラック&バスに試乗してわかった、技術の現在地と課題とは
2025年11月中旬、「いすゞ自動運転ソリューション説明会」(開催地:いすゞ北海道試験場)がメディア向けに開催された。
深刻化するドライバー不足に挑む、いすゞが大型トラック・バスで「自動運転レベル4」実装を加速
人手不足が続いて久しい国内産業。とりわけ物流業は我々の生活を根幹から支える分野であり、持続的な経済発展とも密接な関係がある。ゆえに停滞させてはならないが、物流業では今、就労者の数が不足し、さらに専門技能をもった人材も不足している。
SGホールディングスの名糖運輸、バッテリー交換式EVトラックのファミマ配送実証に参画
SGホールディングスの名糖運輸のグループ会社のジャスタムが、車両の左右両側からバッテリーを同時交換できる国内初のステーションおよび、これに対応したバッテリー交換式小型トラック『エルフEV』をファミリーマートへの商品配送に使用する実証実験に参画した。
スズキの株価が続落、同社子会社に公取委が勧告方針と報じられる
2日の日経平均株価は前日比0円17銭高の4万9303円45銭とわずかに反発。半導体関連株、人工知能(AI)関連株を中心に反発して始まったが、引けにかけて戻り待ちの売りに押され急速に伸び悩んだ。
