WHILL 自動運転システム、羽田空港内のサービスエリアを拡張
WHILLと羽田空港旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングは、昨年7月に羽田空港第1ターミナル北エリア内に初期導入した「WHILL自動運転システム」運行サービスを、6月14日より、第1・第2ターミナルの国内線出発ゲートラウンジ全域に拡張すると発表した。
メルセデスベンツ、羽田空港内のブランド情報発信拠点をリニューアル 4月27日より
メルセデス・ベンツ日本(MBJ)は、2015年に羽田空港第2ターミナルにオープンした、ブランド情報発信拠点「メルセデス ミー 東京羽田」をリニューアル。名称を「メルセデス ミー 羽田エアポート」に改め、4月27日より営業を開始する。
豊田自動織機の新型自動運転トーイングトラクター、羽田空港初の自動走行実証実験へ
ANAと豊田自動織機は3月29日から4月2日の5日間、新開発の自動運転トーイングトラクターによる貨物搬送を想定した実証実験(自動運転レベル3相当)を羽田空港の制限区域で初めて実施する。
自動運転の大型電気バス、羽田空港で試験運用へ ANA
全日本空輸(ANA)は2月1日、ボードリー、先進モビリティ、BYDジャパンとともに、2月1日から12日までの間、羽田空港の制限区域内で、従業員の移動用として、大型電気自動運転バスの試験運用を実施する。
羽田空港アクセス線(仮称)の建設区間を許可…東京貨物ターミナル-羽田空港新駅(仮称)間の約5km
JR東日本は1月20日、国土交通省より同日付けで「羽田空港アクセス線」(仮称)の鉄道事業許可を受けたことを明らかにした。
羽田イノベーションシティを核としたスマートシティ…鹿島建設 開発事業本部事業部 事業部長 加藤篤史氏[インタビュー]
HANEDA INNOVATION CITY(略称はHICity)の取組みや大田区などの地域展開について、鹿島建設 開発事業本部事業部 事業部長の加藤篤史氏に聞いた。
日本初! 自律走行バスの定常運行を公道でスタート 東京・羽田
羽田空港に隣接する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」では、オープニングに合わせた9月18日から、日本で初めてNAVYA『ARMA』(ナビヤ・アルマ)を使った自動運転バスの定常運行を開始した。
ハンドルのない自律走行バス、羽田イノベーションシティで定常運行へ
羽田みらい開発は、ハンドルのない自律走行バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」をスマートシティのモデルプロジェクトに選定された複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICity)」に導入し、定常運行を9月18日から開始する。
東京竹芝から水上バス、羽田空港へリムジンボート…再開発で船着場を整備
JR東日本グループは複合商業施設「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」を東京都港区の東京湾岸竹芝地区で展開している。ここを発着する定期航路船の運航が6月19日より順次開始される。航路は竹芝と浅草、台場、羽田空港などを結ぶ。
羽田空港に自動運転車椅子など導入 ソーシャルディスタンス確保
羽田空港の旅客施設を運営管理する日本空港ビルデングは6月8日、新型コロナウイルスの感染拡大対策の一環として自動運転車椅子、 遠隔案内 ロボット、消毒ロボットの、3種類のロボットを導入すると発表した。
