JALがバイオ・フライトを実施
日本航空(JAL)は機体メーカーのボーイング、エンジンメーカーのプラット・アンド・ホイットニーと共同で30日、羽田空港にある同社の整備センターと宮城県仙台沖の太平洋上空において、植物性燃料=バイオ・ジェット燃料を使った実証実験を行なった。
高速バス 羽田空港・横浜-富士宮線が開業 12月16日
京浜急行バスと富士急静岡バスは、静岡県東部地域(富士宮、富士、沼津)と横浜駅・羽田空港を結ぶ高速バスが認可されたと発表。12月16日から運行開始する。
羽田新ターミナルにバリアフリー搭乗橋 菱重輸送機器エンジニアリングが受注
三菱重工業の子会社の菱重輸送機器エンジニアリングは、鹿島・北野特定建設工事共同企業体、戸田・鴻池特定建設工事共同企業体から、羽田空港新国際線旅客ターミナル向けのバリアフリー旅客搭乗橋(PBB)21基を受注したと発表した。
東京電力と三井物産、羽田空港に太陽光発電設備を設置
東京電力と三井物産は、羽田空港国際線地区貨物ターミナル向けに太陽光発電を活用したエネルギーサービスを行う新会社「羽田太陽光発電」を共同で設立したと発表した。
羽田空港、グリーン電力を導入
日本空港ビルデングは、羽田空港国内線旅客ターミナルビルで使用する年間電力量約1億3600万kWhのうち、300万kWh分をグリーン電力で賄うと発表した。
日本の翼を象徴した“鶴丸マーク”、半世紀の歴史に幕
日本航空(JAL)は会社の象徴として永く機体の尾翼部分に用いてきた“鶴丸”マークが、5月31日午後9時30分の羽田空港に定刻到着したJA138便(ボーイングB777-200型機)をもって、半世紀に渡るシンボルとしてのラストフライトを終えた。
三宅高校の生徒 再開セレモニーには出たけれど空路で帰島できず
三宅島航空路の7年8か月ぶりの再開で、羽田空港を離陸するボンバルディア「DHC8-Q300」型機を見送ったのは、三宅島にある東京都立三宅高校の生徒だった。同校では島内の高校生46人が学ぶ。羽田空港にやってきたのは19人、3年生全員だった。
非接触給電ハイブリッドバス…EVとHVの制御適合の難しさ
路面からの電磁誘導によって充電できる非接触給電ハイブリッドバスが、羽田空港内の無料連絡バスとして15日から2週間の限定で運行されている。乗車すると、運転席背面に乗客へ向けてさまざまな情報を伝えるマルチモニターが設置されているのがわかる。
非接触給電ハイブリッドバス…羽田空港へ投入した理由
非接触給電ハイブリッドバスを羽田空港へ試験投入した理由について、国土交通省の多田善隆氏は、「全国各地の人たちに乗って触れてもらえるという利点で羽田空港を選んだ」と語った。
非接触給電ハイブリッドバス…穴森稲荷の給電装置
15日から土日を除く2週間の限定で、羽田空港連絡バスとして運行する非接触給電(IPT)ハイブリッドバスは、試験的に、穴守稲荷近くの羽田京急バス東京営業所の特設給電装置エリアで充電を行っている。
