関東航空輸送動向、物量減も人員微増…2012年11月実績
関東運輸局から、2月19日に発表された、2012年11月の関東航空輸送動向概要によると、成田空港における荷動きは、輸出4万6780トンで、前年同月5万5855トンに対し、16.2%の大幅減。輸入は7万2277トンで、前年同月7万7702トンに対し、7.0%減。
羽田空港、「新石垣空港」開港キャンペーンを開催
日本空港ビルデングと JALUX は、羽田空港第1旅客ターミナル2階マーケットプレイスにおいて、『にっぽんは楽しいぞ ! 発見 ! 八重山 フェスティバル 日本最南端「新石垣空港」開港キャンペーン』を開催すると発表した。
東京モノレール羽田空港国際線ビル駅に沖電気製外貨自動両替機を設置
JTBビジネスイノベーターズ・東京モノレール・沖電気工業は、東京モノレール羽田空港国際線ビル駅構内に、沖電気製外貨自動両替機を2台設置。2月1日より運用を開始する。
羽田空港、C滑走路で3000メートル舗装改良工事、運航に支障無し
国土交通省の東京航空局と関東地方整備局は、羽田国際空港(東京国際空港)のC滑走路3000メートルにわたって舗装改良工事を実施する。
JAL、羽田空港第1ターミナルでオリンピック東京招致の特別ディスプレイを実施
JALは、羽田空港第1旅客ターミナルにて、オリンピック・パラリンピックの特別ディスプレイを12月29日より実施する。
オリンピック東京招致へ…羽田空港第1ターミナルにて特別ディスプレイ
「東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会」と航空輸送旅客サービス分野においてオフィシャルパートナー契約を結んでいるJALは羽田空港第1旅客ターミナルにて、オリンピック・パラリンピックの特別ディスプレイを実施すると発表した。
羽田空港発着枠拡大の配分、ANA8便に対してJAL3便
国土交通省は、羽田空港国内線で2013年夏季ダイヤから1日25便、年間約2万回の発着枠を拡大するのに伴う航空会社への配分を決定した。
東京地裁、スカイマークに羽田空港施設利用料7億円の支払いを命令
日本空港ビルディングは、東京地方裁判所がスカイマークに対して国内線旅客取扱施設利用料代行徴収・納入義務の存在を認め、請求全額である約7億円の支払いを命じたと発表した。
都心から羽田空港ゆき「快特」10分おきに…京急・都営・京成ダイヤ改正
京急・都営・京成は10月21日にダイヤ改正を実施。3社線を相互直通する成田空港~羽田空港間のアクセス向上などが図られた。
英ヴァージン、東京-ロンドン線の羽田空港への乗り入れ計画を公表
英国・ヴァージン アトランティック航空は、東京-ロンドン線を成田から、羽田空港へ移行する計画があることを公表した。
