最先端の物流に触れる…ヤマト、巨大物流施設「羽田クロノゲート」の見学コース公開
ヤマトホールディングスは27日、昨年10月から稼働を開始した同社の巨大物流ターミナル「羽田クロノゲート」内に設置する見学コースを報道機関向けに公開した。2月からは一般の見学者も受け入れる。
日本空港ビルディング、羽田空港の旅客取扱施設利用料引き上げで航空会社の負担軽減
日本空港ビルディングは、東京国際空港(羽田)の国内線旅客取扱施設利用料を引き上げて、航空会社が負担していた変動的費用を利用客から徴収すると発表した。
羽田空港、年末年始の国際線利用者推計2.7%増の34万人
東京国際ターミナルは、2013年度年末年始(2013年12月20日~2014年1月5日)の東京国際空港(羽田空港)国際線旅客ターミナルの利用者推計を発表した。
ANA使用の羽田空港第2ターミナル、利用者の利便性向上のためのリニューアル
全日本空輸(ANA)は、12月から、同社が使用している羽田空港第2ターミナルで、空港に到着してから目的地に到着するまで、よりスムーズに利用できるようリニューアルされると発表した。
国際興業と東京空港交通、浦和-羽田空港線を12月16日より運行開始
国際興業グループと、東京空港交通は、12月16日より、空港連絡バス「浦和-羽田空港線」の運行を開始する。
拡大予定の羽田空港発着枠、割当はANA11枠、JAL5枠…国交省
国土交通省は、2014年夏期ダイヤから拡大される羽田空港の昼間時間帯の国際線発着枠のうち、現在までに二国間合意が整ったものについて、国内航空会社に配分することを決定した。
日本・フィリピン、成田空港のオープンスカイや羽田発着枠拡大で合意
国土交通省は、フィリピン航空当局間協議を東京で開催し、成田空港での二国間輸送を相互に自由化することなどで合意したと発表した。
羽田、成田の発着枠拡大に意欲 オリンピック決定で太田国交相
太田昭宏国土交通相は10日の閣議後会見で、2020年のオリンピック開催地に東京が選ばれたことを受けて「首都圏空港の機能強化が不可欠だ」と述べ、羽田、成田両空港発着枠のさらなる拡大に意欲を示した。
国交省、首都圏空港の発着枠拡大に向けて環境整備…羽田C滑走路延伸事業など
国土交通省航空局は、2013年度概算要求で、首都圏空港で航空自由化(オープンスカイ)を進めるため、羽田と成田の容量拡大などの施策を推進すると発表した。
航空機発着シーンを眺めながら船上で乾杯…羽田ビアナイト・クルーズ
羽田旅客サービスは、羽田空港船着場で、船上ビアガーデン「羽田ビアナイト・クルーズ」を実施すると発表した。
