ZMPは12月9日、RoboSense社製80レイヤー3D-LiDAR「RS-Ruby Lite」の販売を開始した。
米国の自動運転技術企業のオーロラは12月7日、ライドシェアサービス最大手のウーバー(Uber)の自動運転開発部門、「ウーバー・アドバンスド・テクノロジー・グループ(ウーバーATG)」を買収すると発表した。
アウディジャパンは12月8日、アウディ『A8』など4車種について、エンジンルーム内ラバーシールに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
SUBARU(スバル)とKDDIは通信を活用したパートナーシップを構築し、新型『レヴォーグ』を皮切りに、「つながる安全」を実現するコネクティッドサービスの提供を開始した。
ニッポンレンタカーは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大予防対策の一環として、12月7日より全国の営業所(空港カウンター等は除く)に、空気除菌効果のある「低濃度オゾン発生装置:エアネスII」を設置すると発表した。
パナソニックは、神奈川県藤沢市のFujisawaサスティナブル・スマートタウンにて、小型低速ロボットを使った住宅街向け配送サービスの実証実験を実施する。
ウィラーは、シンガポール国立庭園「Jurong Lake Gardens」にて 自動運転の実証実験を12月3日より開始したと発表した。
ブリヂストンのグループ会社であるブリヂストンタイヤソリューションジャパンは、国内トラック・バス事業者向けにタイヤの内圧を遠隔モニタリングするツール「タイヤマティクス」を活用したデジタルソリューションサービスの提供を12月7日より開始する。
あいおいニッセイ同和損害保険は12月3日、事業者向けテレマティクス サービスを導入して事故低減・安全運転に取り組む企業の自動車保険料(フリート契約)を最大10%割引する特約を新設し、2021年1月から販売開始すると発表した。
日立製作所、日立物流、日立キャピタルの3社は12月3日、日立物流が自社内で導入しているドライバーの生体・運転データをAIで分析して安全運行管理をトータルサポートする「SSCV-セーフティ(安全運行管理)」を協業して外販すると発表した。