国際的な車両の基準を検討する国連WP29では、2019年6月に自動運転車両の安全に関する骨格を作った。だけどそのなかにある「有能で注意深い人間ドライバーレベル」って……いったい、だれ想定?
4月1日付で社名変更したソニーグループが、2021年度の経営方針を発表した。ゲームや映画、音楽などのエンターテインメント事業を中心に、ソニーと直接つながりを持つような顧客基盤を、現在の1億6000万人から10億人に拡大することを目指すという。
トヨタ自動車は5月26日、トヨタ『カローラスポーツ』など4車種について、燃料漏れのおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
大日本印刷(DNP)は5月26日、多様なモビリティをシームレスにつなぎ地域の周遊を促進する交通結節点「DNPモビリティポート」を開発したと発表した。
NTNは、遊星ギヤ用保持器付き針状ころを開発。5月26日に開幕した「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」に出展している。
スマートドライブは、6月29日・30日に開催する「モビリティトランスフォーメーション 2021」のデイ2(30日)に、共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティマーケティングの登壇が決定したと発表した。
日産自動車、大日本印刷(DNP)、ゼンリン、ソフトバンク、クワハラの5社は、車での移動中、快適にWeb会議ができる「移動会議室」の実証実験を、東京都と神奈川県の一部地域で、6月28日から約3か月間実施する。
しかし、ファイブスター大賞を取ったレヴォーグでも対応しきれない事故があるという。それはシートベルト非装着時の乗員保護だ。しかし、スバルはこの問題にも取り組んでいる。
日産自動車は、5月26日から7月30日に開催される「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」に出展、『アリア』や『ノート』新型に搭載している、電動化や運転支援技術を中心に紹介する。
国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP)にて、スバル『レヴォーグ』が2020年度の衝突安全性能と予防安全性能の総合評価で最高得点を獲得し「ファイブスター大賞」を受賞した。