国土交通省は、国際連合欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で「直前直左右確認装置に係る協定規則」「大型車の直接視界に係る協定規則」が新たに採択されたことから、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正する。
BMWグループは3月15日、次世代EVの「ノイエ・クラッセ」に2025年以降、フロントガラス全幅にわたるヘッドアップディスプレイ「BMW Panoramic Vision」を搭載すると発表した。
ホンダは3月20日、ソフトバンクと連携し、NEXCO中日本が新東名高速道路の建設中区間で行う「高速道路の自動運転時代に向けた路車協調実証実験」に参画すると発表した。
国土交通省は、米国運輸省道路交通安全局、経済産業省との共催で「第27回自動車安全技術国際会議(ESV国際会議)」を、4月3日から6日にかけて横浜市のパシフィコ横浜で開催する。日本での開催は20年ぶり。
日産自動車は、安全な幼児送迎をサポートする、後付けタイプの「車内置き去り防止支援システム」を6月より順次発売し、『シビリアン』『キャラバン』向けに設置を開始すると発表した。
ソフトバンクは、スズキと共で、安全な移動社会の実現を目指し、スタンドアローン方式による第5世代移動通信システム(5G SA)とセルラーV2X通信システムを活用して、クルマの交差点右折時の事故低減に向けたユースケースを検証し、有用性を確認した。
「花金(ハナキン)」と言われても、若い世代にはあまり馴染みのない言葉だが、3月に入ってからの金曜日は、自動車業界にとっては、サプライズの発表が相次いでいる。
カーメイトは、ベビー用品ブランド「エールベベ」のチャイルドシートを定額で2年間使用できるサブスクリプションサービス「べべ育(べべスク)」を4月上旬から取扱いを開始する。
豊田自動織機は、日本市場向けフォークリフト用エンジンが経年劣化で排出ガス国内規制値に超過し、排出ガス国内認証に関する法規に違反することを確認し、対象のフォークリフトの出荷を停止した。
一都三県及び大阪を中心にシェアサイクルで急成長を遂げるシナネンモビリティPLUSは3月16日、昨年夏に公開した型電動アシスト自転車の新型を4月1日より正式に投入することを明らかにした。合わせて安全啓発活動の一環としてヘルメット着用率向上に向けた取り組みも紹介した、