国土交通省は、2022年度の自動車アセスメントで優れた成績を収めた車種を賞する「自動車アセスメント表彰式」を5月23日に開催し、ファイブスター賞の中で最も優れた成績を収めた「ファイブスター大賞」1車種を発表して表彰する。
二度あることは三度あるではないが、トヨタ自動車のクループ企業で日野自動車、豊田自動織機に続いて、今度はダイハツ工業で不正行為が発覚した。その背景にはなにがあるのか。
国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は4月26日、2022年度自動車アセスメントによる評価結果を公表。ホンダのミニバン『ステップワゴン』が最高評価にあたる「ファイブスター賞」を受賞した。
ダイハツは4月28日、海外市場向けの4モデルについて、側面衝突試験での不正行為が判明したため、出荷を停止したと発表した。
多くのクルマに搭載されているADAS(先進運転支援システム)を、高度なAI物体認識ソフト『SVNet』を使って展開するのが韓国発のベンチャー「ストラドビジョン」だ。そのCEOを務めるキム・ジュナン氏がこのほど来日し、同社の現在地と今後の展望を語った。
2023年4月3日~6日、パシフィコ横浜に於いて第27回ESV国際会議が開催された。ESVは、Enhanced Safety of Vehicleのこと。最先端の自動車安全技術にたずさわる人が集まる世界会議は各国が持ち回りで開催をしているが、日本では20年ぶりである。
フラットフィールドと東京都市大学、トナミ運輸、北酸、早稲田大学アカデミックソリューションの5者は、水素エンジン搭載の中型トラックを製作し、走行試験を開始した。
国土交通省は、豊田自動織機のフォークリフトの型式指定を取り消す行政処分を実施した。
レゾナックは、独自技術を用いた射出発泡成形品がレクサス初のBEV(バッテリー電気自動車)専用モデル『RZ』に採用されたと発表した。
完全自動運転車両の開発・販売に取り組むチューリングは、「GWのお出かけに関する調査」を実施。6割以上の人が自動運転によるGWドライブの心配ごと解消に期待していることが明らかになった。