東海理化は10月2日、大型車のタイヤ脱落の予兆を検知するシステム『天護風雷(てんごふうらい)』が、国土交通省が実施する「大型車の車輪脱落事故防止(ハード対策)の実証調査」に採用された、と発表した。
ソニー損保は10月1日、「ドライブレコーダー映像のAI解析サービス」を開始した、と発表した。
Stellantisジャパンは9月25日、ジープ『コンパス』の車両制御モジュールにおいて、プログラムが不適切のために、速度計等を明瞭に判読できないとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
トレンドマイクロの子会社で自動車向けサイバーセキュリティを手がけるVicOne(ヴィックワン)は、ドイツ自動車工業会(VDA)から企業の情報セキュリティ評価、TISAX(ティーザックス)のレベル3のサプライチェーン情報セキュリティアセスメントの認証を取得した。
Integral Geometry Science(以下「IGS」)は、10月2日から10月4日に幕張メッセで開催される「BATTERY JAPAN 二次電池展」において、世界初の「蓄電池非破壊画像診断システム」を出展する。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは9月24日、『レンジローバー』などの原動機(オイルフィルターケース)についてケース破損の恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは9月24日、ジャガー『E-PACE』と『E-PACE PHEV』のエアバッグ装置(インフレータ)ついてインストルメントパネル開口部の製造誤差として、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
WHILLは10月1日、関西エアポートが運営する大阪国際空港(以下、伊丹空港)において、「WHILL自動運転サービス」を導入した、と発表した。
衛星データ解析システムの開発を手がけるスペースシフトは10月1日、トヨタ自動車と、衛星データや車両データを活用した事業の検討を開始し、覚書を締結した、と発表した。
フォルクスワーゲングループは、顧客の車両からのセンサーおよび画像データを活用し、運転支援システムや自動運転機能を継続的に最適化すると発表した。