自動運転技術を手がける中国のWeRide(文遠知行)は、テンセントクラウドとの戦略的協力協定を拡大し、自動運転の研究開発、ロボタクシーの商業化、および世界市場への展開を支援することで合意した。
メルセデス・ベンツは、制動装置の不具合で『S400d 4MATIC』など6車種をリコール。耐久性の低いブレーキホースが問題で、制動力が低下する恐れがある。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは5月13日、『レンジローバー』2車種の後方視界確認用カメラ(リアカメラ)ついて、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
イスラエルのサイバーセキュリティ企業のPlaxidityX(プラクシディティ エックス)は、自動運転を手がけるティアフォーに対し、サイバーセキュリティコンサルティングサービスを実施したと発表した。
本田技研工業とHonda Cars Indiaは5月15日、コンパクトSUVの『WR-V』の乗車装置(運転席及び助手席側シートバックトリムカバー)について、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは5月13日、ジャガーとランドローバーの2車種について、エンジンが始動しない恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
BYDオートジャパンは5月12日、5ドアコンパクトEVの『ドルフィン』のシートベルトプリテンショナーについて、衝突時に機能しない恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
フォルクスワーゲンの新型SUV『タイロン』が最新のユーロNCAPテストで最高評価の5つ星を獲得した。この結果は、新モデルの優れた安全装備とフォルクスワーゲンの高い安全基準を示している。
米国に本拠を置くティーティスは、AIを活用して車両事故を防止するサービス「アクレス」をローンチし、三井住友海上火災保険(三井住友海上)と共同で実証実験を開始した。
スペースシフトとトヨタ自動車は、衛星データと車両走行データを組み合わせた新たな災害対策ソリューションを共同開発し、5月21日に開幕する「人とくるまのテクノロジー展 2025」で発表する。