自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(109 ページ目)
いすゞ『ギガ』など大型・中型トラック1万6780台をリコール…シートサスペンション不具合
いすゞ自動車は6月26日、大型トラック『ギガ』や中型トラック『フォワード』、OEM供給するUDトラックス『コンドル』など76型式・3車種の計1万6780台について、リコールを国土交通省に届け出た。対象車両の製作期間は2023年2月6日から25年3月4日まで。
米リフト、ドライバー参加型の自動運転フォーラム設立へ
米ライドシェア大手のリフトは、自動運転の実現に向けて、経験豊富なドライバーを直接対話に参加させる新たな取り組み「リフト・ドライバー・オートノマス・フォーラム」を設立すると発表した。
キア、運転スコア分析で保険料削減へ…欧州向け専用アプリで
ヒョンデ傘下のキアは、レクシスネクシス・リスク・ソリューションズとの提携により、ドライバーの行動分析と保険料削減を目的とした新サービスを開始すると発表した。
ティアフォーの自動運転バス、東京ベイエリアで運行へ…7月1日から
自動運転の民主化をビジョンに掲げるティアフォーは、東京都港湾局からの委託を受け、新木場駅と海の森公園を結ぶ自動運転バスの運行を7月から開始する。
アウディ『Q6 e-tron』にコンチネンタルのデジタルアクセス採用、超広帯域技術を活用
コンチネンタルは、アウディの新型電動SUV『Q6 e-tron』に、デジタルアクセスシステムが採用されたと発表した。
イヴ・オートノミー、無人車両走行の注意喚起資料を公開、安全・安心な現場づくりを支援
eve autonomy(イヴ・オートノミー)は、自動搬送サービス「eve auto(イブ・オート)」の導入企業に向けて、構内で無人車両が走行する際の注意喚起を目的としたフライヤーを、公式サイトにて公開した。
ホンダ、AI活用で事故リスクを定量化…グレーター・ザンと提携
道路安全と気候影響に関するリスクインテリジェンスの世界的プロバイダーのグレーター・ザン(Greater Than)は、ホンダとの新たな研究開発パートナーシップを発表した。
「魔の7歳」認知度わずか6.7%、トヨタ・モビリティ基金が全国4000人調査
トヨタ・モビリティ基金は、交通事故死傷者ゼロに向けた「タテシナ会議」新しい児童への啓発分科会の活動として、全国約4000人を対象とした調査を実施した。
過去の改善が、新たなリコールを引き起こす…6月掲載のリコール記事ランキング
6月に掲載されたリコール・不具合情報に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。最も注目を集めたのはホンダ『N-BOX』など7車種、計1万2653台が、過去の改善措置が不適切であったこととから、リコールされたという情報でした。
キアのグローバルモデル『K4』、米IIHSで最高の安全性評価を取得
ヒョンデ傘下のキアのグローバルモデル『K4』が、米国道路安全保険協会(IIHS)の最高安全性評価「2025 TOP SAFETY PICK+(TSP+)」を獲得した。
