愛車のオーディオの音を良くしたいというニーズは今も昔も強い。しかし近年はクルマの加工を避けるいくつかのハードルがあり、スピーカー交換などに手を出しにくくなっている。そこに救世主として現れたのがDSPだ。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えているドライバーに向けて、その音楽を今よりもっと良い音で楽しむためのポイントを全方位的に解説している当連載。今回は、「デッドニング」をDIYにて行う場合のコツを紹介していく。
初めての愛車としてライズを手に入れたライズ乗りK子さん、音楽好きだったこともあってクルマの音質向上には人一倍のこだわりがあった。そこで父親のサポートを受けてショップを厳選、広島県のcar audio factory K-soundでインストール開始した。
パイオニアのSDKサービス「Piomatix(パイオマティクス)LBS SDK」が、未来シェアのAIを活用した便乗交通サービス「SAVS(Smart Access Vehicle Service)」に採用された。
純正オーディオシステムの音に不満を抱くドライバーが増えている。でも、それを良くするには何から手を付けるべきかが分かりづらい……。当連載は、そんな「?」の答を全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に取材し、紹介している。
愛車のサウンドシステムのアップグレードに関心を抱くドライバーに向けて、その思いを実行に移そうとするときに役立つ、「製品選択法」をガイドしている当連載。現在は「DSP」の選び方のコツを解説している。今回は、「内蔵DSP」について考察する。
オーディオコンペでも活躍する堀田さんと愛車のテリオスキッド。アナログ的手法によるサウンドチューニングにこだわるのがオーナー流。フロント4ウェイにはパッシブネットワーク使いに加えてインストールや周辺処理で高音質化の数々の工夫が凝らされている。
アルパイン製品を搭載したカスタマイズカーや、カーナビ、モニター、スピーカーなどカーエレクトロニクス製品を豊富に展示するメーカー・カーディーラー「アルパインスタイル仙台R4」が8月22日、宮城県仙台市太白区でグランドオープンした。
クルマ社会が発展・成熟していく中で、車載用音響機材はどのように進化してきたのかを回顧している当連載。前回は、2012年に新登場して話題をさらった三菱電機の『ダイヤトーン サウンドナビ』にスポットを当てた。今回は、これが果たした役割について深掘りする。
前回からスタートした当連載では、車内エンタメの楽しみ方の最新事情を全方位的に解説しようと試みている。まずは、音楽の聴き方について考察している。今回は、ミュージックプレーヤーとしてのスマホを「どう繋ぐか」を考える。