au(KDDI)は東京ショーの開幕とタイミングを合わせ、最大2.4Mbpsの高速データ通信を可能とするCDMA2000 1x EV-DO方式を採用した『CDMA 1X WIN』サービスを今月28日から関東・中部・関西の3大都市圏で提供開始することを明らかにしている。
通信ジャーナリストの視点で興味を持ったのが、トヨタの『PM』やスズキの『S-RIDE』などパーソナル性を重視したコンセプトカーが、車車間通信によるメッセージ交換機能を積極的に取り込んでいる事だ。
パイオニアは1日、今月から実施する通信型カーナビ『Air-Navi』のステージアップ計画を明らかにした。地図の大幅更新(メジャー更新)に加え、検索データやアプリケーション、コンテンツなどの一新も図る。
アイシン・エイ・ダブリュブースには、日欧それぞれのアウディ車に純正オプションとして装着される同社製のナビゲーションが展示されている。興味深いのは操作系インターフェイスが似ているようで異なっているということ。
12月1日の午前11時から東京・名古屋・大阪の各都市で放送が開始されることが決まった地上波デジタルテレビ放送。三洋電機ブースでは車載用の地上波デジタル放送受信ユニットが展示されている。
最近のカーナビはDVDやハードディスク(HDD)など、大容量化されたメディアの採用によって、膨大なデータベースを内部に抱えるようになった。これに通信機能が加わり、さらに増えた情報をどのように裁いていくかが今後のテーマとなる。
自動車用に衛星(サテライト)ラジオ放送を供給するXMサテライトが、受信者総数100万人突破を発表した。現在アメリカではXMとシリウスという2つの会社がしのぎを削っているが、XMが優勢。
三洋電機から、ポータブルナビとしては初の20GBのハードディスクとDVDを搭載した「HDゴリラ」、『NV-HD500』が11月20日より発売される。メーカー希望小売価格は21万円(税別)。
車載用TVを楽しんでいるユーザーは多い。アナログ放送が終わった段階で今使っている車載用TVは使えなくなってしまうかもしれない。東芝ブースでは地上デジタル放送に対応したモバイルを展示している。
ホンダ『ASM』は現行『ラグレイト』に代わるLLサイズミニバンのプロトタイプ版と言われているクルマだ。高輝度LEDを使ったヘッドライトなどはいかにもコンセプトモデルだが、形状そのものに破綻はなく、いつ発売されても不思議ではないクオリティを持つ。