東京都北部や埼玉県内で路線バスを運行する国際興業は、今月16日からNTTドコモの携帯電話『iモード』でバスの運行状況を案内する「ケータイバスロケ5931bus.com(こくさいばすどっとこむ)」を開始することを発表した。
今回の『AirNavi』の更新では“バージョンアップ”ではなく、“ステージアップ”という聞き慣れない言葉が用いられている。「通常のバージョンアップとは違う」というような意思が伝わってくる気もするが、実際には何が違うのか。
ケンウッドが販売したDVDナビ『DVZ-2000』『DVZ-2200』シリーズ用2003年版DVD全国詳細地図ディスクの発売が遅れている。本来11月上旬発売予定だったが、11月下旬になりそう。
パイオニア『楽ナビ』では、第4世代機にあたる『DR100』シリーズからメモリーナビが搭載されている。本体内のメモリーに自宅周辺の地図や、経路誘導時のルート沿いの地図を収納し、ドライブでDVDビデオなど地図以外のメディア再生を可能にするものだ。
アルパインが1999年から2001年にかけて販売していたDVDカーナビ『NVE-N077Vシリーズ』で、GPSレシーバーソフトウェアの不具合によってGPS信号の受信が不安定な状態になる事象が発生することが判明。
KDDIが発表した『CDMA 1x WIN』は米国クアルコム社の最新3G技術「1x EV-DO」を採用。最大2.4Mbpsの高速通信が可能になり、NTTドコモなどが採用する3G規格「W-CDMA」の通信スピード384Kbpsを追い抜いた。
ゼンリンは6日、同社が制作・販売する住宅地図を無断使用し、自社の製品を制作したとして北海道旭川市に本社を持つ北海道地図に対し、著作権を侵害されたとして約1500万円の賠償を求める民事訴訟を福岡地裁小倉支部に提訴した。
ホンダ『インターナビ・プレミアムクラブ』対応のファクトリーオプション(工場装着タイプ)のうち、新型『オデッセイ』から採用が始まったHDD(ハードディスク)カーナビには、世界初となる「渋滞予測機能」がプラスされている。
テレマティクスのコンテンツを語るとき、必ず挙げられるのは「高速、大容量の通信インフラが整えば音楽データのダウンロードが可能となる」というものだ。新曲をダウンロードし、車内で気軽に楽しむというのはひとつの理想だ。
現在、車載機に音楽などのデータを運ぶメディアというのはCDやメモリーカードなど、低容量のものに限られるのが現状だ。DVDはDVDビデオフォーマットのみに対応するものが一般的で、自由にデータを持ち運びできるという状況には程遠い。