カーオーディオ市場の中で独特な存在感を放つ実力機を毎回1つずつ取り上げ、それらが“名機”たり得ている“ゆえん”を紐解いている当連載。今回は、フランス発の実力ブランド「フォーカル」の新中核モデル『FLAX EVO』シリーズにスポットを当てる。
音楽好きなドライバーなら、その音楽をもっと良い音で楽しみたいと思ったことが1度や2度はあるはずだ。その思いを低予算で実現できる方法をさまざま紹介している当特集。今回は、リーズナブルな「パワーアンプ内蔵DSP」を導入するという作戦について解説していく。
韓国ヒョンデグループの現代モービスは6月11日、次世代車載ディスプレイ「M.VICS 5.0」を発表した。このシステムは、運転席から助手席までをカバーするパノラママルチディスプレイを特徴とし、未来のデジタルコックピットの新たな標準になるという。
国産スピーカーケーブルを手がけるM&Mデザインから、スピーカーケーブル新製品「SN-MS1800 III」が登場。税込価格は50m巻が9万9000円、切り売りはメーターあたり1980円。
カーオーディオシステムの構築法はさまざまある。今回からスタートする当特集ではその1つ1つにフォーカスし、それぞれの実践法や楽しみ方のポイントを解説していく。愛車のサウンドシステムを進化させることに興味があれば、各回の記事を大いに参考にしてほしい。
カーオーディオシステムを進化させたいと考えているドライバー諸氏に向けて、それを実行に移そうとするときに参考になる製品情報を多角的に発信している当連載。現在は「サブウーファー」にスポットを当てている。今回は「単体サブウーファー」について説明していく。
日産車好きの石原さんが、サニーを手に入れてカスタムを開始。そんな中、車高調の相談で来店した広島県のWarpsでカーオーディオと出会い一気に開花。高音質化の楽しさを体感してスピーカー交換からDSPアンプ導入などシステムアップを繰り返すことになる。
音楽好きなドライバーは多いが、カーオーディオ機器のアップグレードが成されるケースはそれほど多くない。当連載では“分かりづらさ”がその一因となっていると仮定し、それら“?”の答を解き明かすことで「カーオーディオ好き」を増やそうと試みている。
LINEヤフーが提供する基本無料で利用可能なカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」(iOS版、Android版)は、地図上でいつ雨が降るのか、いつ止むのか、降水量などがひと目で確認できる「雨雲レーダー」機能の提供を開始した。
車内には、音響的な不利要因がいくつかある。「サウンドチューニング機能」を活用すると、それらへの対処が可能となる。ただしその操作は簡単ではないので、本命の設定はプロに任せた方が確実だ。でも、自分でやっても楽しめる。当連載では、その設定法を解説している。