5日、ノキア・ジャパンがBluetooth(ブルートゥース)対応の携帯電話やPDAに接続して利用できるGPSモジュール『Nokia Wireless GPS Module LD-3W』を発売した。
ノキア・ジャパンは、GPSにて位置情報を取得できるワイヤレスGPSモジュールの新製品『LD-3W』を発売した。Bluetooth対応の携帯電話やパソコン、PDAに接続することで、位置情報を取得することができる。
ケンウッドは、USB端子を搭載することで、『iPod』を始めとするデジタルオーディオプレーヤーやUSBメモリなどとの接続を可能とするとともに、512MBのメモリを内蔵した1DIN・CDレシーバーの新製品『U929』を6月下旬から発売すると発表した。
日産自動車は、『iPod』に録音した音楽をHDDナビゲーションシステムへBluetooth(ブルートゥース)でワイヤレス送信し、iPodに録音した音楽を車内で楽しめるBluetooth対応オーディオ機能を開発したと発表した。
スバル『インプレッサ』には、G-BOOK ALPHAに対応したメーカーオプション(MOP)の純正ナビが設定されている。しかし、ナビ単体で取り付けることはできず、他のオプションと組み合わせたパッケージでの提供となる。
スバル『インプレッサ』には、スバルG-BOOK ALPHAサービス対応のHDDカーナビがメーカーオプション(MOP)として設定されている。搭載するCPUのクロック数は600MHz、ワイドVGAモニターを装備するなど、機能的にもかなり優れたものとなっている。
SiRF Technology HoldingsによるとRenesas Technologyは車の情報システムのためのSuperH Family SH7775 システムオンチップソリューションを設置するためのSiRF GPS ベースバンド IP ブロックを認可した。
トヨタ『プレミオ』と『アリオン』には、今年4月に発表された『G-BOOK mX』サービスに対応するメーカーオプション(MOP)のカーナビが採用された。同サービスに対応したディーラーオプション(DOP)のナビは5月7日から発売されているが、MOPでは初めて。
6月4日、本田技研工業が「インターナビ・プレミアムクラブ」に対応した純正ディーラーオプションナビコンポ「Gathersデュアルサイズ HDDナビコンポ VXH-083CVi」を発表した。6月8日から発売される。
パイオニアは6月2日、サイバーナビで展開中のネットワークコミュニケーションサービス「Smartloop」のキャンペーンの一環として、全長1km、幅200mもの巨大な“広告”を作成し、一般に公開した。