KDDI、沖縄セルラーとナビタイムジャパンは、3社協業により提供中の助手席向けカーナビゲーションサービス「EZ助手席ナビ」において24日より、ナビゲーション機能の拡張やマイカー管理などの新機能を強化した。
クラリオンは、最新のデジタルメディアに対応する1DIN・CDレシーバー『DXZ575USB』を6月下旬より発売する。希望小売価格は2万8350円。DXZ575USBはUSBスロットを搭載したCD/MP3/WMA/AACレシーバーで、USBメモリーを手軽に接続できる。
ゼンリンデータコムとサイバードでは、iモードで提供している地図情報サイト『ゼンリン地図+ナビ』の「プラスナビコース」において、「904i」シリーズに向けのGPSナビゲーションアプリをバージョンアップ、25日より提供を開始する。
auとソフトバンクモバイルが今夏商戦向けの新モデルを発表した。すでに発表済みのNTTドコモも合わせ、これで3キャリアの夏モデルが出そろった。クルマとの親和性が高いBluetoothでは、ソフトバンクが先行している形だが、他キャリアの動向も気になる。
ナビタイムジャパンは23日より、トータルナビゲーションサービス『NAVITIME』、『PC-NAVITIME』、およびKDDIと協業で提供中の『EZナビウォーク』において、「屋根が多いルート」「階段が少ないルート」を優先したルート案内を開始した。
携帯電話向けナビゲーションサイト「NAVITIME」 を運営するナビタイムジャパンは、携帯電話「904i」向けに、端末の傾きに合わせて地図をスクロールさせる「傾きスクロール」機能を搭載したナビゲーションアプリを提供する。
アメリカのエイビスレンタカーでは、この夏からレンタカーの一部に車内Wi-Fiコネクションを設置し、移動しながらインターネットを楽しめるサービスを開始する。
07モデルの中でハイエンドに位置するのが『NHDA-W57G』だ。Bluetooth(ブルートゥース)接続に対応しており、携帯電話と接続することでG-BOOK mXのサービスを利用することが可能だ。また、マップオンデマンド(地図の差分更新)にも対応している。
ハードディスク(HDD)ナビ『NHDC-W57』はダイハツのディーラー専売モデル。女性ユーザー向けに、ディーラーオプションの2DINナビとしては初となるが、筐体に3色のカラーバリエーションを用意している。
7月に発売される三菱電機『HZ700CD』は、2005年に発表された『H9700』と同様、400MHz駆動のグラフィック統合CPU“ナビコア”を採用した。普及モデルでありながら、ルート演算についてはハイエンドモデルとして発売されたH9700と同等の性能を有している。