6月20日、米QUALCOMM(クアルコム)が北米サンディエゴにおいて最新の通信技術「EV-DO Rev.B」と「UMB」の技術デモンストレーションを行った。
ビー・エム・ダブリューは、BMW『6シリーズ』およびニュー『X5』に標準装備のハンズフリー・テレフォン・システムを、Bluetooth対応に変更すると共に、『1シリーズ』、『3シリーズ』用ディーラー装着オプションのBluetooth対応「ハンズフリー・テレフォン・システム」を、25日より販売すると発表した。
Detroit Newsのレポートによると、Siemens VDOの幹部がデトロイトで開催されたウォーズ・オート・インテリア・ショーの講演で、ダッシュボード内蔵CDは2012までには携帯電話、パーソナルデジタルアシスタント、ミュージックプレイヤーなどのインターフェースに置き換えられるであろうとコメントした。
日立製作所は、運転手と助手席に座る人とを識別し、操作する人によって、カーナビゲーションシステムの操作機能を変更することができる技術を開発したと発表した。
6月13日、JR北海道が2008年秋から北海道札幌エリアで、ソニーの非接触IC「FeliCa」(フェリカ)を用いたIC乗車券システムを開始すると発表した。名称は「Kitaca」(キタカ)。
三菱自動車は、軽自動車の『eKスポーツ』に特別仕様車「Sound Beat Edition(サウンドビートエディション)」を設定して19日から発売開始した。
独の大手ニュース週刊誌『FOCUS』のオンライン版『FOCUS Online』が17日に報じたところによると、米アップル社は、カーナビゲーション+オーディオシステムを開発中で、製品化は近いという。まずメルセデスベンツに設定されるそうだ。
さる11日、ユニクロがクールビズについての意識調査の結果を発表した。その中で、「OLが抱くクールビズファッションの印象は『ネクタイをはずしただけ』、(ビジネスマンの)自己評価とギャップ」という項目があった。
ホンダアクセスが発売するGathersナビの2008年モデルには、メディアとしてHDDやDVDではなく、フラッシュメモリーを搭載した「メモリーナビ」がラインナップしている(『VXM-085C』)。純正カーナビとしては日産やダイハツに続く採用だ。
アルパインは、クルマの天井吊り下げ型モニターを始めとするリアモニターの新製品4機種および、車種別の専用取り付けキット5機種を始めとしたカーAV新製品を発表、7月上旬から順次、発売する。