セイコーエプソンは、NTTドコモが発売した「905iシリーズ」全8機種にエプソンの「A-GPS受信技術」が採用されたと発表した。
クラリオンの07年冬モデル『MAX9750DT』『MAX8750DT』では、最新の4アンテナ/4チューナー採用に加え、新開発の復調LSIを新たに搭載。地デジ受信性能の向上を果たしたのがトピックだ。
パイオニアは、12月13日〜15日に東京ビックサイトで開催される「エコプロダクツ2007」に「パイオニアブース」を出展すると発表した。
アルプス社は、同社が運営する次世代地図サービス実験サイト「アルプスラボ」の研究開発の一環として、略地図を自動的に生成する実験サービス「アルプスラボ略地図」を11日から公開したと発表した。
走行中でも安定した映像が見られる地上デジタル放送。パナソニックストラーダ“700シリーズ”に標準装備されたチューナーは、この受信能力で飛躍的な性能アップが図られた。その効果は実際に体感できるのだろうか。
イギリスでは、自動車運転中の携帯電話の手持ち使用に関する罰則が、2007年2月より強化された。それまでは30ポンド(6800円)の罰金だったのが、現在は罰金60ポンド(1万3600円)と3点減点と、より厳しくなった。
日立製作所のワイヤレスインフォベンチャーカンパニーは、誤差30cm程度の高精度位置計測システム「日立 AirSense UWBエントリーモデル」を開発、2008年1月から販売すると発表した。
パナソニック『ストラーダ』の07年冬モデルは、画質と受信範囲を向上させた地デジチューナーと、ブラッシュアップされたインターフェースが特徴だ。フラッグシップ「Fクラス」の技術を惜しみなく投入しつつ、優れたコストパフォーマンスを発揮する。
今年6月、総務省の情報通信審議会が「電波の有効利用のための技術的条件(諮問第2022号)」のうち、一部の答申を発表した。700MHz帯では、ITSが割当先として残された。
クラリオンは、今秋から発売されるスズキの欧州向け新型車にAVナビゲーションシステムをライン納入すると発表した。クラリオンがスズキを含め自動車メーカーの欧州市場向け車両にカーナビゲーションをライン納入するのは今回が初めて。