本記事では、午前の部の最初のセッションとして、マイクロソフトディベロップメント ITS戦略統括部の平野元幹氏より説明された「車載情報端末向け製品の紹介と今後の取り組み」についてレポートする。
マイクロソフトは27日、車載情報端末向けプラットフォームの最新バージョン「Microsoft Auto 3.0」「Windows Automotive 5.5」や「Windows Embedded CE/NavReady」「PND向けパートナーソリューション」を紹介するセミナー「Microsoft Car Navigation Day 2008」を開催した。
東芝は、カーオーディオやカーナビなどの車載向けに、ハンズフリー通話に必要な音声処理と携帯電話などで再生した音楽のワイヤレス通信に対応したBiuetoothワンチップLSIを製品し、2009年1月からサンプル出荷すると発表した。
ロジテックは、iPod Dockコネクタを搭載したケーブルタイプの車載用FMトランスミッター「LAT-FMi02シリーズ」を12月10日から発売すると発表した。
GARMINのPNDはパソコンと接続してメモリー内にパソコンアクセスできるようになっている。4GBのメモリーは全て地図のデータで埋まっているわけではないので、MP3やデジカメ画像をnuvi900本体に保存することが可能だ。
今年よりITSジャパンの賛助会員となり、第15回ITS世界会議への出展を行った企業の中に「ユビークリンク」がある同社は現在、日本国内において携帯電話向けのナビゲーションサービス「全力案内!」を展開中だ。
ケンウッドは、高音質再生を実現するとともに、携帯電話対応アダプターやボリュームコントローラー付延長ケーブルなど便利な付属品をプラスしたカナル型ヘッドホン『KH-C311』を12月上旬から発売すると発表した。
日産『キューブ』では上位グレードしかメーカーオプション(工場装着)の純正ナビをチョイスできないが、カーウイングスや地図の差分更新にも対応したディーラーオプションのナビが設定されており、下位グレードでも同等の機能を使うことができる。
日産『キューブ』の一部グレードには、メーカーオプション(工場装着)の純正カーナビが設定されている。取り付けスペースがワイド2DINサイズとなったことで、純正ナビもワイド2DINサイズとなり、ハードキーの操作性が向上している。
日本無線(新宿区)が25日に発売したアンテナ一体型の二輪車ETC『JRM-12』が好調である。「発売前から問い合わせをたくさん頂戴してます。経済対策として発表された高速道路の通行料値下げも追い風になっているようです」(同社通信機器営業部)