今回のASV-4公道実証実験では30台の車両が参加しているが、車載器(沖電気製)以外の部分では各社がそれぞれ独自の技術を用いていた。
マツダはMPVベースの実験車両でデモ。T字路での出会い頭、左折時の二輪巻き込み、前方渋滞時の追突、右折時の直進車両との事故防止といった4つのパターンでの安全運転支援実験をおこなった。
福岡北九州高速道路公社は、北九州都市高速道路の小倉駅北料金所と日明料金所のETCレーン運用を変更すると発表した。
ユビークリンクは、SBIグループのイー・ゴルフが運営する携帯用ゴルフ場予約サイト「イー・ゴルフ」のゴルフ場検索から、ユビークリンクが提供する携帯総合ナビゲーションサービス「全力案内!」のナビゲーションを利用できるサービスを2月5日から開始する。
日野自動車は、コミュニティバスの『ポンチョ』をベースにした実験車両を持ち込んだ。
今回の「ASV(先進安全自動車)-4」公道実験は、国産社・輸入車を含めた30台の実験車両が公道上を同時に走行して、車車間通信を利用した安全運転支援の効果を検証するというものだ。
米Google(グーグル)は現地時間2日、「Google Earth 5.0」(ベータ版)を発表した。新機能として、海底の地形を見ることができるようになったほか、時間軸を操作して過去の映像も閲覧可能となった。また自分だけのツアーを録画して共有できるようになった。
東京消防庁は1月29日、1月中旬に東京都北区内から中央区内まで患者を搬送した際、カーナビゲーションの誘導ミスにより、病院到着が遅れたことを明らかにした。首都高速道路を走行していたにもかかわらず、ナビが一般道と誤認したことが原因のようだ。
首都高速道路が、1月の月間ETC利用率を発表した。それによると、1月の月間ETC利用率は82.3%で最高記録を更新した。
インクリメントPは、三井物産と共同で運営する、iモードメニュー内地図サイト「iMapFan」で、トップページを見やすく、便利に利用できるようにリニューアルして2月2日から公開した。