渋沢栄一が生まれ育った深谷市に、埼玉県初の自動運転路線バスが走りはじめた。その名も「渋沢栄一 論語の里 循環バス」。車体は埼玉工業大学の後付け自動運転システムを搭載した日野『リエッセ』ベースの研究開発・教材を1年間の期限付きで採用、路線バスむけに更新した。
あいおいニッセイ同和損害保険と東日本旅客鉄道(JR東日本)は2月15日、位置情報などのモビリティ関連データを活用した新サービスの実用化に向けて、実証実験と取得データの検証を2月から実施すると発表した。
京都機械工具(KTC)は、スマートセンシングデバイス「トルクル」と自動車整備工場向けサービス「DICクラウド」の連携サービスを2月11日より開始した。
ZMPは、歩く程度の速度で自動運転する一人乗りロボ「RakuRo(ラクロ)」のシェアリング事業を運営するフランチャイズオーナーの募集を開始した。
出光興産は2月16日、タジマモーターと超小型EVなどの次世代モビリティおよびサービスの開発を行う「株式会社出光タジマEV」を2021年4月に設立すると発表した。
こだわるほどに楽しさが深まっていくカーオーディオ。そのこだわりポイントの1つ1つを深掘りしている。現在は“システム”にフォーカスしている。今回は、パッシブクロスオーバーネットワークを活用するシステムメイク術について解説していく。
国土交通省は2月15日、各地方ブロックで実施しているETC2.0を活用した地域交通マネジメントを中心とした取り組みについて議論するため、2月17日に地域道路経済戦略研究会を開催すると発表した。
自動車利用者保護機構は、iPhone向け前後カメラ対応ドライブレコーダー無料アプリ「まもリスDrive」をリリースした。
農林水産省は2月13日、「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」を一部改正すると発表した。
カーオーディオに興味を持ちつつも“分かりづらさ”が壁となりこれになじめなかった…、そんな方々に向けて、疑問を解消していただくための解説を展開している当特集。今回は、「ユニットサブウーファー」が単体で売られているその理由を説明していく。