横浜ゴムは、旭川市にある「北海道タイヤテストセンター(TTCH)」の屋内氷盤試験場に、全長約100mの国内最大級となる冷媒装置を備えた氷盤試験路面を設置したと発表した。
横浜ゴム、アルプスアルパイン、ゼンリンの3社は、路面検知システムを搭載した「IoTタイヤ」で得たデータを地図情報と紐付ける実証実験を行い、新たなタイヤビジネスの検討を開始した。
横浜ゴムのトラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)「HiTES(ハイテス)4」が純正オプションとしてUDトラックスのフラッグシップ大型トラック『クオン』に採用された。対象は4軸車CG、3軸車CD、2軸トラクターヘッドGKの国内向け車両。
日本テキサス・インスツルメント(TI)は2月18日、同社Web サイトからの製品購入について新たなオプションを導入すると発表した。同社のサミュエル・ヴィーカリ社長がオンラインで記者会見し、TIの現状を紹介した上で今回の新たなオプションについて概要を説明した。
ボッシュ(Bosch)は2月18日、マイクロソフト(Microsoft)と提携を結び、自動車をクラウドに接続するためのソフトウェアプラットフォームを共同開発すると発表した。
アウディ(Audi)は2月17日、「アクアプレーニング」(ハイドロプレーニング)現象を防止する安全技術「AIS」(アクアプレーニング・インテリジェント・ソリューション)を開発した、と発表した。
スマートバリューは2月16日、J-netレンタリースと業務提携して、モビリティサービス化プラットフォーム「Kuruma Base」の活用でJネットレンタカーの無人化を実証すると発表した。
カナック企画は、ダイハツ『タフト』に市販8インチカーナビを取付けることができるキット「TBX-D003」を2月18日より発売した。
いすゞ自動車とトランストロン(TTI)、富士通は2月18日、高度な運行管理や稼働サポートサービスを提供するため、新たな商用車情報基盤「商用車コネクテッド情報プラットフォーム」の構築に着手した。
ボルボ・カー・ジャパンは2月18日、『V40』および『V40クロスカントリー』の(ブリーダーホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2015年6月16日から2016年10月27日に輸入された4825台。