モビリティテクノロジーズは、2月17日~3月10日の期間中、トヨタ自動車が開発・製造する自動運転車両『イーパレット』によるモビリティサービス実証実験を、東京臨海副都心・お台場エリアで実施する(2月1日発表)。
あいおいニッセイ同和損害保険は2月1日、大阪メトログループである大阪市高速電気軌道、大阪シティバスと共同で企業向けオンデマンド配車サービスの本格運用に向けた実証実験を開始したと発表した。
三菱地所は、完全自動運転トラックなどの実用化を視野に入れて、京都府城陽市東部丘陵地青谷先行整備地区(A街区)に高速道路ICに直結した「次世代基幹物流施設」を開発する(2月3日発表)。
◆ステアリングやブレーキをコンピューターで自動制御
◆プロドリフトドライバーの具志堅士郎選手がプロジェクトに参画
◆ドリフト中の後輪駆動車を制御できる自動運転アーキテクチャ
NTTドコモは2月1日、救命のために緊急処置が必要な患者用の移動式診療スペースを備える専用車両「エクモカー」と病院間を、5Gを使って高精細リアルタイム映像伝送、双方向音声伝送システムでつなぐシステムを、千葉大学医学部附属病院に提供して運用を開始したと発表した。
三菱自動車と日産自動車は、エアバッグの不具合で停止していた三菱『eKスペース』、同『eKクロススペース』、日産『ルークス』の生産・出荷を2月11日より再開する(4日発表)。
いすゞ自動車は2月4日、大型トラック『ギガ』や大型路線・送迎バス『エルガ』など11車種について、フロントガラス上部のアシストグリップが破損するおそれがあるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。
SUBARU車には特別な魅力がある。ゆえに熱烈なファン=スバリストからの支持が厚い。そんなこだわりのオーナーたちに向けて、とある特別な純正カーナビゲーションが用意されている。さて、それは何なのか。そしてそれによりどんな利点が得られるのか…。
ランドローバー(Land Rover)は2月2日、インフォテインメントシステムの「Pivi Pro」に、アマゾン(Amazon)の音声アシスト、「アレクサ(Alexa)」組み込むと発表した。
スズキは2月3日、『エスクード』の取扱説明書においてチャイルドシート適合表に不備があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2015年9月23日~2021年9月16日に製造された1万5854台。